あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

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何をするか?より何を止めるか?

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From会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日は病み上がりで
文章を書く事もままならず
このメールマガジンを
お休みしてしまいました。

お店から帰ろうとするのに
携帯がなくなって
探していたら
普段絶対入れないお店の釣銭が
入っている引き出しの中に入っていたり
出勤しようと思って
箪笥からズボンを出して
気が付いたらそのズボンを
靴下が入っている引き出しに
しまっていたり
頭が正常に働きませんでした。

そう言った時は
無理せずに
「やめてしまう」
のも1つの方法です。

どうやったっていい結果が出ないのが
目に見えているのに
頑張った所で
通常100%の力が出せる所を
60%しか出せなければ
それはその時はMAXで
頑張っていたとしても
結局60%の出来にしかなりません。

それでもコンディションが良くなければ
普段よりも時間も掛かりますし
いい事は何一つありません。

それでも何を勘違いしているのか
「こんな状況でも頑張っているオレってかっこいい」
と思っているナルシストの多い事多い事

そんなのは自分が思っているだけで
一緒に働いているスタッフや
施術されているお客様にとっては
気も使うし時間は掛かるし
クオリティは良くないし
迷惑以外の何物でもありません。

それは何も具合が悪い時だけではありません。

これから12月に掛けて
黙っていたって忙しくなってきます。

そしてここぞとばかりに
予約をバンバン受けて
結局お待たせをしてしまう。
待合がパンパンで次のお客様が
気になって今施術しているお客様に
集中できずに接客がおざなりになってしまう。

これでは誰も再来してもらえません。

目先の欲に駆り立てられずに
一呼吸おいて冷静になり
余裕をもって予約を取っていきましょう。

ここで焦って予約を施術不可能な
お待たせしてしまう
キャパオーバーの予約を取ってしまうと
次に来る暇な1月2月にも
影響してきます。

12月にどうしても無理で断ったとしても
ちゃんと対策をしておけば
後日来てくれたり
1月に来店してくれたりします。
それだけで1月の数字は変わってきます。

そしてそのお客様は
暇な時期の来店なので
ゆっくり施術する事が出来るので
再来に繋がりやすくなります。

そして先に予約を取り
12月に施術したお客様も
次の予約にせかされる事なく
集中して接客できるので
再来にもつながりやすくなります。

そこで会計時に
「3月は混むし2か月経ったら
スタイルが崩れるから2月に来た方がいいよ」
と一言加えるだけで
「じゃあそうしようかな」と
2月に来店してもらえるようになる。

これだけで12月は焦ることなく営業出来て
1・2月もそれなりに来客を増やす事が
出来るようになります。

目先だけではなく
長い目で見て何が一番重要か
そこを常に判断して経営していきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

追伸
更に忙しい時期と
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