あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

あなたの美容室が繁盛する事を応援します!
ブログ
border
能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

border

仕事を舐めるなよ

border

From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日は事務仕事や
銀行仕事の為
本店の方で仕事をしてきました。

やはり慣れ親しんだ場所は
仕事がしやすいなぁ
と思いました。

慣れというのはとても
居心地がいい環境です。

特に何も考えなくても
手に届くところに
全ての物がそろっているし
何か困った時でも
すぐに対処法が見つかります。

ですが私は必ずしも
慣れが全ての面から見て
良い物だとは思えません。

先日も入ったばかりの
未経験のスタッフに
話をしたのですが
そのスタッフは今一生懸命
シャンプーの練習をしています。

その子はかなり勘が良くて
ちょっと支持を出しただけで
すぐに出来るようになります。

そしてそれなりにシャンプーが
出来るようになったのですが
その時の話です。

出来るようになってすぐは
毎回毎回精いっぱい
シャンプーをするのですが
例えば1日5人、20日もあれば
100人くらいはシャンプーする事になりますが
それくらいやれば
だんだん慣れてきます。

練習ではスタッフなど
決まった人の頭しか
洗う事が出来ないので
お客様になって
頭の形の違いや
自ら動かす人など
練習とは違う状況など
多々出てくると思います。

それもそれなりに人数を
こなしていけば
だいぶ慣れてくるわけです。

ですがその慣れてきた時に
心の隙が生まれます。

オレはこんなにやってきたから
もう大丈夫
という心の隙です。

そうなるとその仕事への
慣れを超えて「舐め」になるのです。

仕事を舐めてしまうんです。

そうやって調子に乗った時に
手が滑ってノズルが手から離れてしまい
噴水をしたり
耳に水を入れてしまったりと
失敗をしてしまうんです。

初心忘るべからず
という言葉がありますが
皆口では言いますし
意味も理解していますが
本気でそれを実践している人は
かなり少ないと思います。

だからあなたが常に常に
監視の目を光らせて
舐めてきた、たるんできた
と感じたら厳しくチェックをしなければいけません。

ハッキリ言って美容師は
お客様の立場からしたら
技術の上手い下手よりも
どれだけ一生懸命やってくれたか
の方が大事だと感じている人が
少なくはありません。

すごく気に入ったスタイルになっても
施術中ずっとムスッとされていたら
また行こうという気にはなれませんし
すごく気に入ったという訳ではなくても
色々考えてくれて
提案してくれて
一生懸命さが伝わってきたら
それだけでまた行きたいと思ってもらえます。

来週引っ越してしまうから
今日が最後でもう来れない
というお客様がいたら
精一杯やりますよね?

そんな気持ちで
毎回「今回が最後かもしれない」という気持ちで
お客様にぶつかっていきましょう。

それだけで再来率が
一気に上がりますよ。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

追伸
再来してもらったら
次に売上を最大化する為に
やる事はコチラ
http://www.no105040.com/support.html

無料メルマガ会員登録

個別コンサルティングサービスのご入会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

border