あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

あなたの美容室が繁盛する事を応援します!
ブログ
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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

月別アーカイブ:2016年9月
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まずは己の弱点を知る

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日で9月も終わりです。
あなたのお店では
9月の売上はどうでしたか?

良くても悪くても同じ事
良かったら更に良い部分を
伸ばして行く為に
悪ければその悪い部分を
なくして行く為に
どんどん行動に繋げていくだけです。

では何をすればいいのか?

それは売上を構成する数字を
追いかけなければいけません。

このメールマガジンでも
何度も言っていますが
売上を構成する数字は
客数×客単価です。
その中でも客数を
新規客と再来客に分けます。

その3つの数字のどれか1つでも
低ければ売上というものは
上がっていきません。

もう今のスタッフ数では
これ以上できないというくらい
客数が来ていても
客単価が低ければ
どんなに働いても
疲労が溜まるばかりで
大した売上にはなりません。

客単価が良くて新規客がバンバン来ていても
そのお客様が再来しなければ
いつまで経っても総客数は増えず
安定した売上にはなりませんし
新規客を獲得するには
それなりな宣伝などを講じなければいけない為
出ていくお金も多くなります。

逆に再来数は多く、客単価も高いけど
新規客が集まらなければ
今よりも売上を上げる事は
難しいでしょう。
しかも今来店しているお客様も
大げさな話ではないですが
亡くなってしまったり
引っ越してしまったりで
どうしても来店できなくなる環境に
なる事もあります。
これを自然失客と言いますが
この自然失客はどんな業界でも
1年で3~5%は必ず出てしまいます。

という事は1年間何もしなくても
3~5%売上が下がっていくという事に
なるわけです。

ではどこから手を付ければいいか?

それにはまず自己診断をする事です。

自分のお店はどの部分の数字が弱いのか?
どの部分にメスを入れる余地があるのか?

売上は客数と客単価の掛け算なので
どれか1つでも数字が低いと
一気に合計数が低くなりますが
逆を返せば1つ低い数字を
上に上げる事で、掛け算式に
売上は上がっていくという事です。

まずは弱点を克服する
それから得意分野を伸ばしていく
それが繁盛店になる為に
最短ルートです。

でもやはりどの経営者さんも
簡単だから、慣れているから
という理由で、今やっている販促を
ひたすら続けている方が多いですが
それでは1つの分野の数字は
上がると思いますが
掛け算なので1つ上がっても
トータル的な売上は上がりにくいです。

まずは自分のお店の数字を
冷静に見つめなおして
どこからテコ入れをすればいいかを
見極めて、低い個所から手を付けていきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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でもどうしていいかわからない
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安いは正義か!?

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

一昨日昨日と東京は
しばらくぶりに天気が
良くなったと思ったら
また今日から天気が
下り坂だそうです。

野菜は高くなるし
お客様の出足は鈍くなるし
雨がどうしても必要なのは
理解していますが
それでもあんまり続きすぎると
気持ちも沈んできてしまいます。

ですが経営者はそんな事で
いちいち一喜一憂しているわけにもいかないので
どっかり構えて先を見据えて
行動していくのみです。

先日お休みの日に
秩父へ天然氷のかき氷を
食べに行ってきました。

おとといは久しぶりに
30度近くまで気温が上がったので
まぁかき氷日和とまではいきませんが
ここ最近のような涼しいというより
寒いという環境ではなかったので
それなりにおいしく食べれました。

でもお客様やスタッフに
なんとなく聞いて
あとはネットで調べていったのですが
ついてびっくりしました。

何がって、かき氷が
1000円~1500円なんです。

かき氷なってお祭りに
テキ屋で食べれば200円か300円
お店で食べても500円そこそこでしょうか?

それが倍以上の1500円です。
確かにちょっと作りこまれた
屋外で食べれる風情のあるつくりや
冬の間にできた天然氷という点が
そこまでの金額に押し上げるのでしょうが
私は2度目は別にいかなくても
いいかなという感じでした。

あ、誤解がないように言っておくと
美味しかったんですよ、
あと天然氷だと頭がキーンとしないとか
それなりに楽しんできましたよ。

でもそこまで出すほどの
魅力は「私は」感じなかった
ということです。

でもね、この金額が
お客様を呼ぶ事が出来るんです。

一般的な考えだと安い金額の方が
お客様が集まると思いますよね?

でもある一定の一般常識を超えた
金額設定にすると、それはそれで
お客様が集まるんです。

なぜかというと通常一般的には
価格というものは、その商品・サービスの
価値を表す単位という認識になっています。

という事はこれだけの金額の物であれば
さぞ良い物なんだろうな、と
何の説明もしていなくても
それだけで判断して
ある一定の割合で
「高いからこれを買おう」
と思って購入する人もいる
という事になるわけです。

私のお店も縮毛矯正のメニューが
2万円からという料金設定ですが
周りのお店は1万円を切るお店も
ザラに沢山あります。

ですが、毎日縮毛矯正のお客様が後を絶ちません。

それはやはり価格の裏返しというか
前に安い店に行ってひどい目に合った
という方などが、「これだけの金額であれば
あんな失敗はされる事はないだろう」
という期待を胸に来店してくれるんです。

安くするだけが集客ではありません。

どれだけ商品やメニューを良く見せるか
そう言った観点で価格設定をする事も
売上を上げる為に大事な事ですよ。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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値上げをして利益を上げながらも
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そもそもお客様は知らない

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From本店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日は週に1度の本店勤務の日です。
本店はもうある程度の固定客がついているので
そのお客様の好みをわかっているし
つかみどころもわかっているので
ちょっと楽しく仕事ができます。

ですが新店はまだオープンして1か月半
再来客も来ていますが
それでも新規客がメインなので
まだまだ手探りでお客様の反応を見ながら
様子を見ている状況です。

でもどちらがいいという事はありません。
再来客には再来客に向けた接客
新規客には新規客に向けた接客をして
なるべく早い段階で固定客になってもらい
相手の事をよく知れる環境を整えて
更にお客様によくなってもらえるように
しなければいけません。

もちろんそれには色々な小細工もありますが
結局は我々は大きな分野にくくれば
「接客業」であって職人や技術屋ではありません。

そこを間違えて技術一辺倒で
毎晩遅くまで練習を繰り返し
ウィッグを切り倒し
技術習得・向上に明け暮れる人がいます。

もちろんそれはとても大事な事ですが
それだけになってしまうと
やはり繁盛には繋がりません。

悪い意味ではないんですが
お客様は髪やスタイルに関しては
ド素人です。

だからどう注文すれば
どういうスタイルになるかなんて
全く分かりません。

それでも注文しなければ
施術は始まらないから
自分の知っている知識を最大限に出し
注文をします。

でもほとんどの場合が
頭の中で思い描いているスタイルと
注文した内容は合っていません。

それを我々美容師が鵜呑みにして

言われた通りに施術するから
お客様的には
「言ったのと違う」
「思ってたのと違う」
という結果になるわけです。

別にお客様は適当に言っているわけでもありませんし
嘘を言っているわけでもありません。

ただ知らないなりに言っているだけ
あなたもお客様に
「段を付けてください、2段くらい」
みたいな事を言われた事はありませんか?

私はカウンセリングの段階で
1ブロックにしてください、と言われ
「それはどんな形のスタイル?」と
よくよく聞いてみたら
右側だけ2ブロックのアシンメトリーだった
という事がありました。

右で1つ、左で1つで2ブロックだと
思っていたそうです。

美容とは関係ありませんが
電気屋で、お客様が何を伝えたいか
予想して行動しろ!と言っていた上司が
おじいちゃんに「デスノートってどれですか?」と聞かれ
とっさに「こちらです!」と
パナソニックのレッツノートのコーナーに
連れて行ったという話を聞いたこともあります。

間違いだったりうろ覚えだったとしても
別にわざわざ訂正しなくてもいいんです。

ただ「今この人はどういった事を伝えたくて
この言葉を言っているのか?」
と予想して対応する。

それを念頭に置いてカウンセリングをするだけで
希望のスタイルに近づきやすくなりますし
「この人は私の言った事を理解してくれる」
と再来になりやすくなりますよ。

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「表札」が多すぎる

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日関東は久しぶりに
本当に久しぶりに
天気が良くて
お店は駅から4分の
近すぎず遠すぎずの
程よい距離にあるのですが
やはり大変歩行者が多かったように感じます。

そんな時はやはり看板が
大きな力を発揮します。

本店は駅から徒歩で15分くらいあるので
基本的にあまり歩行者はお店の前を通りません。

ですが大きい道と大きい道を繋ぐ
抜け道みたいな通りなので
車の通行量は多いですし
お店の前に横断歩道と信号があるので
車はよく止まります。

だから一応歩行者用の小さ目なA型看板は
設置してあるのですが
それよりも大きな車向けの看板の方が
効果を発揮しています。

ですが支店の方は車の通行量も多いし
駅に向かう通りに面していて
更には交差点の角地なので
歩行者も車も1日中引っ切り無しに通っています。

となれば歩行者用の看板も
車向けの看板もそれなりに
設置しなければいけない。
という事になるわけです。

ですがどのお店も残念な事に
看板を設置していません。

ほとんどの経営者さんに
その事を言うと
「ウチは付けているから大丈夫」
というのですが、詳しく聞いてみると
やはりそれは看板ではないのです。

どういう意味だか解りますか?

ほとんどのお店が看板だと思って
設置している物は
店名しか書いていません。

それは看板ではなく「表札」です。

このお店はこういった名前のお店です。
と知らせているだけ。

あなたも今までよほどネームバリューのある
チェーン店以外、店名を見ただけで
「ここに入ってみよう」と思った事は
ないと思います。

という事はあなたのお店も
もし店名を掲げているだけであれば
それだけを見て「このお店に行ってみよう」と
思って新規来店する人は
ほとんどいないと思っていいと言う事です。

ではどうしたら「表札」から「看板」に
進化を遂げる事が出来るのか?

それはまず「誰に見せる為の物なのか?」
という所から決めなければいけません。

一口に看板と言っても
歩行者と自転車、車では
進行速度も目線も視野も違います。

歩行者はゆっくり進んで
比較的看板の近くを歩いていきますが
車であれば速いスピードで通過し
尚且つ看板から遠い位置を
進行していきます。

近くをゆっくり進むのであれば
それなりな字の大きさで
時間を掛けて読む事も出来ますが
それなりなスピードで進んで行って
距離も遠ければ大した文字数は
読み切れないし字もかなり大きくないと
そもそも何と書いてあるかも
わかりません。

そうやってまずはこの看板は
誰に見せる為の物なのか?
を設定してそのターゲットにふさわしい
文字数・字の大きさを決める事から
始めていきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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今のお店の看板をしっかり集客する為の
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たった一声が未来を変える

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日はシルバーウィーク最後の日
そして今月最後の日曜日ですが
あなたのお店の予約状況はどうですか?

もう今週が終われば
10月に入り今年もいよいよ
最後の四半期に入ってきます。

この間8月に支店をオープンしたばかりだと
思っていたのにもう年末ですよ、本当に早いです。

となってくるともう年末まで3か月
経営者としてはこの一番忙しくなってくる
12月の時期をどう迎えて
どう乗り越えるかが
かなり売上に関わってきます。

その準備はもうすでに
始めなければいけないところまで
きているんですよ。

なぜかというと
大体一般的に美容室に来店する
サイクルって2か月に1度くらいですよね

となると今の時期に来ている人は
次回来店するのが11月の終わりくらい
そうなれば後年に1度しか来店せず
しかも年末年始の時期にそのお客様は
中途半端に伸びた髪で過ごさなければいけない

それはお店にとってもお客様にとっても
良くない事と言えるでしょう。

ではどうしたらいいか。

答えは簡単です。
仕上げをしている時期などに
ちょっと声を掛けるだけです。

はっきり言ってお客様は
次回来店の時期や年末の予定なんて
考えていません。

だからいつも2か月に1度のペースで
来店している人に
「いつものペースで来店すると
次は11月の終わりになります。
そうすると年末が中途半端になってしまうから
次回はちょっと早いけど
10月の中ごろに来て、そうすれば
その次が年末ギリギリくらいになるので
年末年始はすっきりしたスタイルで
過ごす事ができますよ。」
と教えてあげるだけです。

これだけでもう年内に1度しか
来店しないであろうお客様が
もう1回来てくれるようになれば
それだけで売り上げはかなり変わってきますよね。

総じて
10月中旬から12月まで
ずっとそれなりに忙しくする事が
出来るようになります。

しかもこれは何か販促物を作るでもないので
お金も時間も労力も掛かりません。

ただ仕上げの時にお客様に
口頭で伝えるだけ。

実際こんなに簡単な事で売上は上がるのですが
こんなに簡単な事が出来ていないお店がほとんどです。

だからお客様は気分や思いつきで
来店をする。
そうなると混雑する時と
暇になる時の波もできる。

結果、大した売上にはなっていないのに
疲労だけは多く残るようになります。

どうしても季節や行事に付随して
忙しくなったりする職業ですが
その波を少しでも小さくする事
そしてお客様の思いつき主導で
来店サイクルを決められるのではなく
こちらから提案して
お客様の来店サイクルを
コントロールしていきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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更にお客様の心理状況を
コントロールして
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コレクターになってはダメ

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

関東はここ最近ずっと天気が良くなくて
梅雨に戻ってしまったかのような
空模様が続いています。

なのでお客様の出足もあまり良くなく
パリッとしない日が続いています。

ですがそういう日も気を抜く事無く
明日、1週間後、1か月後、3か月後を
忙しくするために
常に行動し続けていきましょう。

そんなこんなで昨日はスタッフと
雑談する時間が長かったのですが
私は雑談と言ってもただ意味のない話を
ダラダラするつもりは全くありません。

そういった雑談の内容から
経営の話、メンタルの話、話術の話などに
派生させてスタッフの知識を
少しでも増やすようにしています。

ですが支店がオープンして
入ってきたスタッフは
それまで働いてきた環境は
なにかと言えば技術一辺倒で
そういった知識の部分を
ほとんど磨いて来なかった為か
どんな話をしても新鮮で
衝撃を受けるリアクションをしてくれるのですが
ちょっとあまり良くない現象に陥っています。

新しい今まで知らなかった事を知るのは
とても楽しい事なのですが
「へぇ」「すげぇ」「そうなんだ」
と頭の中に入れるだけで
その知識を使おうとしない。

使おうとしないというと
語弊があるかもしれませんが
まだ使えるほど自分の中に落とし込んでもいないのに
私が繁盛ゴールドスクール会員さんに発送する
会報誌などの準備をしていると
「それ見せてもらえませんか?」
メルマガ会員さんに特典DVDを発送する
準備をしていると
「それなんですか?」と聞いてきます。

情報を取り入れようとする姿勢は
とてもいいとは思うのですが
完全に処理しきれないところまで来ていて
オーバーヒートを起こしています。

でも本人はその事に気づいておらず
「もっと、もっと」と知識を求めています。

知識というものはどんなに自分の頭の中に
沢山あったとしても
それだけでは何の役にも立ちません。

どんなにカットの仕方を知っていても
パーマの巻き方を知っていても
違う仕事をしていてば
その知識は生かせませんよね?

ただむやみに知識を入れても
それを活かす方法や
活かせる場面を理解して
実際に使わなければ
その知識はただ「知っている」というだけの事

そんな事に使う時間はただの「無駄」です。

だからどんな時でも
知識を1つ入れたら
それを活かす為にはどうしたらいいか
それを活かす場面をどう自分から作るか?
という事まで考えて
そこから行動に起こして
初めて意味のあるものになるわけです。

私も毎日ここで色々な事を書いていますが
どうか情報コレクターにはならないでください。

その知識を生かす為にどうしたいいか?
を考えて行動に移していきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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様々な得た知識を行動に変えて
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お客様の言いなりにならない

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日は秋分の日でした。
秋分の日、1年で2回
昼と夜の時間が同じになる日です。
(実際にはちょっと昼の方が長いらしいのですが)

だからなんで祭日なんだろう、という感じなのですが
もう前から当たり前にそういうもんなんです。
と言われると人は信じる傾向にあります。

例えば私はラーメンが好きで
ラーメン屋さんに行くのですが
一昔前はお店に入ったら席に通され
メニューを見て注文するというのが
当たり前のスタイルだったのですが
数年前から入店してすぐに
券売機があって食券を買って
店員さんに渡すという注文スタイルも
主流になってきております。

知り合いのラーメン店経営者の話では
あの券売機1台入れるだけで
初期投資は掛かるそうですが
その後のランニングコストを考えると
ものすごくいい点が多いそうです。

まず注文を聞かなくていい
人と人とのお金のやり取りがないから
間違いがない
注文の聞き間違いがない
人件費が浮く
注文や会計の時に1度手を止めなくていいから
作る作業に集中できる
など多数の利点があるそうです。

ですがまだ券売機のシステムが導入されて
間もない頃、入店して席に着いて
店員さんが注文を聞きに来るのを待っていたら
「食券を買ってください」と言われました。

「え、何それ」という感じだったのですが
それがどんどん主流になり
今では当たり前で何の疑いもなく
普通に券売機を探しますし
そこで買って食券を店員さんに渡します。

これってお店側がお客様を教育している
という事なんです。

今までは、他のお店はどうかわかりませんが
うちではこういう形でやらせてもらっています。
という事をチラシなりPOPなり
口頭なりで伝え続けていく事で
お客様を教育していきます。

それは自分たちが仕事をやりやすくする為
お客様に居心地の良い環境を提供する為には
絶対に必要な事なんです。

ウチのお店は朝9時半オープンなのですが
9時半の予約の方が9時15分くらいに
来店されました。

ですがウチは9時半になるまで
入口のカギを閉めて
ロールカーテンを下して
入れない状況にしています。

それは朝の準備だったり掃除だったりを
する為なのですが、もしそこで
15分にお客様をお店に入れてしまったら
次回はたぶん10分に来るでしょう
更に9時に来てちょっとでも早くやってもらって
早く帰りたいと言い出すでしょう。

そうなれば準備は満足にできず
気持ちのリセットもできないまま
仕事に入っていく事になります。

そうなればその朝一の人はいいかもしれませんが
その後に来たお客様にとっては
あまりいい環境ではありません。

だから私は9時半までは
雨だろうがなんだろうが
お店は開けない

「ここはそういうお店なんだ」と
わかってもらうまでやり続ける

それでも、いいお店だからお店に合わせよう
と思ってもらう為に毎日技術・接客・話術の
向上の為に努力をするのです。

あなたのお店の内情・ルールを理解してもらった上で
障害顧客になってもらえるよう
お客様を教育していきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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無難より攻め

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日はちょっと朝寝坊をしまして
このメールマガジンを書く時間が無くなってしまい
お休みしてしまいました。

毎日楽しみにしていた方はごめんなさい。

ちょっと火曜日の定休日に
遊びすぎて疲れてしまいました。

それで寝坊・・・
それでも日中に書こうと思っていたのですが
昨日は本店勤務の日で
本店は週に1日しか行かないので
ありがたい事に指名のお客様が
その出勤日に合わせて予約を入れてくれる為
朝から夕方まで予約が立て込んでおり
その合間に銀行の仕事などもこなし
気が付けば就業の時間になっていました。

とてもありがたい事です。

もちろんそうなってもらう様に
様々な仕掛けをしていますが
話の流れ的にちょうどいいので
今日はこの話をさせて頂こうと思います。

先日高校生のバイトの子が出勤してきた日の
終礼の時の話です。

その日はあまり体調が良くなく
自分の仕事が満足に出来なかった
だからこれからは失敗しないように
していきたいと思います。
と反省の弁を述べていました。

でも私は何となくですが
「それは違うんじゃねぇか?」
と思いました。

普通に聞いていたら
いい事言ってんじゃん、と
思われるかもしれませんが
私はなんとなく違和感を感じました。

来ていただいたお客様に
再来をしてもらう、更には
指名してもらう為には
お客様にしてもらわなければ
ならない事が1つあります。

行動ではなく脳の中の問題です。

それは「あなたの事を記憶してもらう」
という事です。

覚えてもらわなければ再来も
その先の指名もありません。

あなたのお店でも予約の電話が
掛かってきた際に、指名の有無を聞いた時に
「名前が分からないから誰でもいい」
と言われた事はありませんか?

それは確実に記憶に残らなかったからです。
逆に言えば記憶に残っていれば
指名が取れていたという事です。

では記憶に残るようにするには
どうしたらいいのか?

それにはウチの高校生のバイトの子が
言ったような「失敗をしないように」と
逃げ腰な仕事の姿勢を止めるべきです。

まだその子はシャンプーとヘッドスパしか出来ませんが
襟を濡らさないようにと思えば
どんどん消極的になり
襟の流しが甘くなります。

耳に泡が付かないようにと思えば
洗う範囲が狭くなります。

そんな事よりも
「どうしたら目の前のお客様に満足してもらえるか?」
という事を考えて
タオルが濡れるくらいだったら変えればいいから
ギリまで攻めようとか
耳は流せばいいと広範囲に洗ってあげる

その攻めの姿勢は必ずやお客様の記憶に残ります。

ミスを恐れるよりも例えミスをしても
そのミスを帳消しにするくらいの
仕上がりを提供すればお客様は満足します。

無難な仕事ではなく
攻めの姿勢でお客様に接しましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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後ろではなく前

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From本店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日は週1日の本店勤務の日です。
基本土日は支店で勤務しています。

そして本店には高校生のバイトの子が
いるのですが、当たり前ですが
その子は土日が主な勤務日です。

ですが今日は先日の土日が
その子の行っている高校で文化祭があり
今日は振り替え休日で出勤しているので
支店がオープンして以来
久しぶりに一緒に仕事をします。

たぶん1か月半でかなり腑抜けになっていると
思われるのでビシビシしごいてやろうと思っています。

一般の方はカレンダー上は昨日今日と
連休を取れば6連休
明後日の金曜日も休みを取れば
一気に9連休にまでなります。

まぁ他の業界の事をグダグダ言ったからといって
自分の環境が良くなるわけでもありませんし
売上が上がるわけでもありません。

自分の今の環境の中で
それをどうにかしていくしか
繁盛をさせる方法はありません。

セミナーなどでたくさんの会員さんと
会って話をします。
その話の内容で5分くらいで
その人の今の状況や今後の成長度合いが
ある程度わかります。

だいたい2種類に分かれるのですが
一方はこれからどうしていくか、
どう変えていくか?という
未来のお話をされる方です。

もう一方はあれがこうだから
世の中が、時代が、政治が
環境が、場所が、などと
今まで・過去の事を話す人です。

もうどちらが今後伸びていくかは
誰が見ても一目瞭然ですよね。

でも悲しい事に7割くらいの経営者さんは
過去の事を語ります。

もちろん過去の事を話す事も大事です。
でもそれは過去の事、経験を元に
それを活かしこれからどう動いていくかを
考えるときです。

ダメな過去の事を話す人は
過去の事だけで終わってしまう人です。

あの頃はよかった
ああじゃなかったら、こうなってしまっているから
今は出来ないなど
基本的には責任の所在は自分にはないと考え
全て外部が悪いと言って締めくくります。

確かにそういっておけば
自分の気持ちはいいでしょう。
ですが経営者の仕事というものは
売上を上げる事ではありません。

売上を上げる事はスタッフの仕事です。

経営者の仕事は全てにおいて
「責任を取る事」です。

お客様が来ない責任も
スタッフが育たない責任も
売上が上がらない責任も
全て経営者以外取れる人がいないんです。

だから今までの事は
今までの事で受け止めて
人のせいにせず、時代のせいにせず
環境のせいにせず、すべて自分のせいにして
悪くなるのも自分のせい
良くなるのも自分のせいと考えて
これからどうよくなっていこうかと
わくわくしながら経営していきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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これからお店をどうよくしていくか?
でも何から手を付ければいいかわからない
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何からやればいい?

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日は3連休の最終日です。
この3連休あなたのお店の売上は
いかがでしたか?

ウチのお店の本店は
かなり忙しかったそうですが
支店の方はお祭りまっただ中で
割と暇な日が多かったです。

地域や周りのイベントなどで
それはどうしようもない事なので
無理にあらがわずに
その時にできる事を
精一杯やる、というお話を
昨日しました。

でも実際じゃあ何かを作ろうとなって
紙とペンを用意しても
腕組みをして目を閉じて
唸ってばかりで作業が進まない
という方も多いです。

そんな時はどうしたらいいのか?
という質問や相談も
実際多数受けております。

そういった方に共通しているのが
「まずどの販促物を作るかを決めていない」
という事が上げられます。

私から言わせてもらえば
何を作るかを決めていないから
何を書けばいいかが決まらないのです。

でもそういった質問をすると
何から手を付ければいいかわからない
という答えが返ってきます。

そういった方に私がオススメしているのが
「POP」です。

なぜPOPをお勧めするかというと
その理由は2つあります。

まず1つ目にすぐに結果が出るという事です。
例えばチラシを作成するとなると
文章を考えて写真を決めて
印刷にかけて配布をして
それを見たお客様が来店をして
といったように
やろう、と思った時から
完成までで約1か月
それから配布したとしても
スーパーの安売りチラシなどと違って
その日にドワッと来客数が増えるわけではなく
1日に数人づつジワジワと
成果が見えてきます。

そこまでいければまだいいのですが
なかなかそこまでモチベーションを
維持する事も難しく
途中で「もういいや」と
なってしまう人が大半です。

それは看板にも同じ事が言えます。

ですがPOPは紙とペンを用意して
書いて貼れば今日のうちにスタートを切る事ができます。

上手くいけば今日そのPOPに書いた
メニューや商品を追加注文してもらえる事もあります。

そうやって何を始めようかと考えた時に
まず即効性がある物から
手を付けるのが一番いいです。

そしてもう1つの理由が
何度も失敗できるという事。

1枚作るのに紙だけの費用を考えれば
金額としては微々たるものです。

だからあまり反応がなければ
剥がしてすぐにまた新しいものに
張り替える事が出来る。

そうやって何度も繰り返しているうちに
売れるPOPのコツがわかってきます。

ですがチラシなどであれば
1回の費用が結構掛かるので
お試しとかそんな感覚では
なかなかできません。

だからまずはPOPで文章作成術を
磨いていきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

追伸
パッと作れてサッと売れる
POPの作り方はこちら
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