あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

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求人で失敗する原因

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From会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

関東では連日雨が続いていますが
お陰様でウチのお店は毎日
たくさんのお客様が来店されていて
忙しいです。

毎日2万円以上の縮毛矯正の注文が
たくさん入るので
客数がそんなに多くない日でも
終業後レジの集計をしていると
「あれ、今日こんなに忙しかったっけ?」
と思う日が多いです。

やはり単価が高い方がこれからの経営は
長生きできると思っています。
ぜひあなたも単価を上げる為の行動を取っていてください。

さて、今日は昨日の続きで
求人のお話です。
私の所には毎日会員さんから色々な相談が
寄せられるのですが
売上の悩みと同じくらいの件数寄せられるのが
求人、スタッフの悩みです。

求人、お店を経営していくうえで
ずっとついて回るなやみの1つだと思います。
でもそれも正しい考え方の元
行っていけばそんなに難しい物ではありません。

あなたは今まで求人を出したことはありますか?
そしてその結果どうでしたか?
私の所に寄せられる相談の中身は

求人に多額のお金を払ったのに応募が全然来ない
応募が来たけど面接でバックレ
面接には来たけど理想の人材とは違うけど
スタッフの人数的に苦しいので泣く泣く採用したが
案の定働きが悪い

そんな相談をたくさんいただきます。

ではなぜこのような事になってしまうのか?
それは求人広告の文章でも
時給、福利厚生、休日日数などの職場環境でもありません。
求人を出した後の話ではなく
求人を出す前の段階で決定的な間違いをしているからです。

求人を出す前の段階
それは「どの媒体に求人広告を掲載するか?」
これを決める段階でほとんどの人が間違えています。

求人媒体は
求人誌、フリーペーパー
新聞などに入っている求人折り込み
求人サイト
店頭に張り紙
ハローワーク
など他にもたくさんの媒体がありますが
どの媒体に掲載するか?
この選択でほとんどの方が間違えています。

どんな人材が欲しいのか?
今いるスタッフとのバランスを考えて
こんな人材が欲しいという理想があると思います
スタイリスト、アシスタント
男性、女性
右腕候補、社員、パート、アルバイト
その欲しいと思っているターゲットが
見ないであろう媒体にひたすら出している人が多いのです。

例えばパートのおばちゃんが欲しいのに
求人サイトに掲載していても
おばちゃんはサイトで探す習慣があまりないので
新聞折り込みでスーパーのチラシなどと一緒に入れた方が
見てもらえる確率は高まりますよね。

逆に若い子が欲しいのに
求人折り込みに入れても
若い子はそもそも新聞を見ないので
掲載した求人も見られません。

これではどんなにお店や文章が
魅力的でもその魅力がターゲットに伝わらないので
応募の電話はいつまで待っても掛かってきません。

こうやって文章を考える前から
応募が来ない事が決定している事も
多々あるのです。

明日は求人の文章などの中身のお話をしていきます。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

追伸
人は間に合っているけど
売上をもう少しどうにかしたい
そんな方はこちらをチェックしてみて下さい
→http://www.no105040.com/support.html

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