あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

月別アーカイブ:2013年11月
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高いなぁ、でもしょうがない

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お腹が痛くて病院に来てみたら

何と緊急入院に。

物心着いてから初めての入院です。

不安と緊張でいっぱいになりながら

9時半で真っ暗です。

早いです、普段ならこの時間に

帰ってきてもおかしくない時間に

もう布団に入って静かにしてます。

まぁいい機会なんでゆっくりするとします。

それにしても病院の中の売店って

いちいち物が高いですね。

定価以上が当たり前ですね。

何故でしょう。なぜこんな値段でもいいのでしょうか?

それ競争相手がいないから。

入院患者は外に買い物に行けません。

だからなにか欲しければ

多少高くてもそこで買うしかないのです。

ティッシュ5箱パックなんてその辺の

ドラッグストアで198円とかで売ってますよね

病院の売店ではなんと630円!!

ビックリしました。

でもこれって商売をやってく上では当たり前で

お客様が買ってくれるギリギリ一番高い値段を

つければ利益が増えます。

それは同じ商品でも、

場所とタイミングが違えば

値段もおのずと変わってきます。

いつでもどこでも買える物は

値段を下げなければ売れません。

でもあなたのお店で今しか買えないものは

競争相手がいないから

欲しいと思った人は多少高くても

あなたのお店で買うしかないのです。

これをあなたのお店でも作りましょう。

他ではやってないメニューや

置いてない商品は高くても売れます。

そうすれば少ない手間で大きい利益が出ます。

何も商品開発をしろなんていう話ではありません。

例えばトリートメントに

店販のシットリ系のシャンプーとトリートを

セットにして

冬の乾燥対策セット

として売り出して静電気も

気にならなくなりますよ~

と、売り込めば他で乾燥、静電気に

特化した商品なんて売ってないから

相場がわからない。

だからこんなもんなのかな?と買っていく。

これはぼったくりとは違います。

あくまでもお客様の悩みを解消する為の

アイディアなのです。

アイディアが一番お金になるんですよ。

是非あなたのお店のオリジナル商品を

作ってみてください。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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続・ポイントカードっている?

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前回ポイントカードのお話をしたので ついでにもう一つ ポイントカードは貯めて、貯まったら 何かの特典がもらえる というシステムで あのお店にまた行こう と思ってもらう為のツールです。

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前回は存在意義を高めるお話でした。 要はその一つのツールで いかに、あのお店また行こう と強く思ってもらえるかが勝負です。 大体のお店がポイントが貯まったら 〇〇〇〇円引きか、〇〇%OFF とかですよね。 そこを、更にもう一ひねり カードがいっぱいになったらクジ(ハズレなし)が引けますよ は?って思いました? 一等〇〇〇円引き、二等、〇〇〇円引き、三等〇〇円引き もし、今まで設定していた割引金額と同じでも 人間って自分が勝ち取った割引券は使いたくなるんです。 その辺で配ってるティッシュについてる割引券と 自分がクジで勝ち取った割引券 どっちがインパクトに残って どっちがつかいたいと思うでしょうか? 大人でもクジって意外とドキドキするものですよ笑 あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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ポイントカードっている?

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今日はポイントカードのお話

今の時代、どのお店も始めて行けば

ポイントカード無料でお作り出来ますがどうしますか?

って決まって聞かれます。よね?

美容室でもポイントカードを発行している所、

多いと思います。

あなたのお店はいくらで1ポイントで、

何ポイント貯まったらどういった特典が

つきますか?

そもそもポイントカードって何の為にやっていますか?

何となく他のお店もやっているから?

そんなんじゃダメです。

本来、ポイントカードの存在意義は

『再来率アップの為のツール』

のはず。

そんなのわかってる!って思いました?

では、ポイント数が10個以上でいっぱいになるカード

これ、もうほとんど存在意義がありません。

例えば1000円で1個で30個貯まったら2000円引き

いつたまんだよ!って話です。

要は30000円使って2000円還元

だったら1000円で1個で3個貯まったら200円引き

どうでしょう?

割引率は一緒なのに普通の単価の店なら

1日で貯まりますよね。

貯まった割引券があれば次行くきっかけになる。

このきっかけになりやすいかなりにくいかで

存在意義が変わります。

誰だって簡単に貯まる方がうれしいでしょう。

でもやってる割引率は一緒

もう一ひねりするなら

30000円で2000円の方は大体

有効期限1年とかじゃないでしょうか?

3000円で200円だったら

すぐに貯まるから期限もすぐでいいんです。

例えば平均再来日数が2か月ならば

有効期限を45日にする。

そうすれば、再来率を高めるのと同時に

再来期間を早める事にも成功。

これが正しいポイントカードでの

再来率を上げる方法。

せっかくお金を出して作っている物なら

最大限の効果が出るように

工夫しましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

 

追伸:上記の数字は例です。

客層、単価などそのお店の条件により

変わりますので上手にアレンジしましょう。

 

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切る事の大切さ その2

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前回の続きになりますが

『招かれざる客』はお断り

のお話です。

前回はコンセプトと違うお客様が

来店すると本来そのコンセプトが

好きで来て下さったお客様が来なくなってしまう

というお話でした。

今回はその逆のお話です。

本来コンセプトがあって

でももっと客数を増やしたいから

誰でも来てくださいって販促物に

書いて明らかにコンセプトとは違う

お客様が来店しました。

例えばですが前回と同様に

癒しがテーマのお店に

時間がなくて急いでる方が来ました。

でも断るのはもったいないから受けました。

そこは癒しに力を入れている訳ですから

一生懸命やる=丁寧に時間をかけて優しく施術する。

になっていくわけです。

リピートしてほしいから頑張って接客する

=もっと丁寧にもっと時間をかけて・・・

そうしたらその急いでるお客様は

どう感じるでしょうか?

ゴチャゴチャいらねぇからサッサとやれや!

って思うでしょうね。

逆にリラックスしたい人が速さが売りの

お店に行ったら、もう終わりかいっ!?

手ぇ抜かれたのか?と思うでしょう。

頑張れば頑張るほど相手を怒らせる結果になるんです。

そして帰ってから

『あそこの店トロ臭いわぁ』とか

悪い口コミがボンボン飛び出すんです。

前回からのおさらいをすると

コンセプトに合っていないお客様を招き入れてしまうと

そのコンセプトが好きで来ている人は

居場所を失ってしまう。

コンセプトにあっていない人は

頑張れば頑張るほど悪循環

悪い口コミ言い放題

結果、コンセプトに合っている人と

そうでない人、両方失客してしまう

という、最悪の展開になってしまうのです。

たぶん美容師をやっていれば

コンセプトは別にしても

静かなお客様をゆっくり施術している時に

声の大きいおしゃべり好きなお客様が来店した時

『うわぁ、今来ないでほしかった・・・』

なんて思った事、1度や2度はあるんじゃないでしょうか?

自分のお店にとって大事なお客様に

お店に来つづけて頂く為にも

そうでないお客様を切る勇気を持ちましょう。

 

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

 

 

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どうしたら手に取ってもらえる?

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単価を上げるには

まずその商品の存在を知ってもらって

良さを知ってもらって

欲しいなと思ってもらって

レジまで持ってきてもらって

または、注文してもらって

買ってもらって始めて単価が上がります。

この手順の一つでも抜けたら

人は物を買いません。

その中で一番重要なのは

メニューや商品そのものを知ってもらう事。

美容室なんか特に、存在してるけど

注文されないメニューが多い職種です。

例えば眉カットや眉カラー

ヘッドスパに前髪カット

もっと言えば同じパーマでも

選択するお客様本人が違いが分からなければ

メニューにないのと一緒

メニューにない物を注文なんてできないんですよね。

眉カットや眉カラーなんかは

お客さんは

やってんのかな、やってないのかな?

と、思ってるんです。

でもほとんどの人は聞かない

と言うか、聞けない。

セット面の横や待合から見える所に

眉カット、眉カラーで友達と差をつけよう

って一言書いてみて下さい。

月に1つでも2つでも注文が入れば

それだけで単価アップ

紙とペンだけで初期投資も

ものすごく小さいので

やってみない手はないですよ。

ちなみに何のメニューを書いていいか

分からなければ、仲のいいお客さんに

全メニューが載っている紙を

一枚渡して

出来るかどうか知らなかったメニューに

印つけて。って聞いてみて下さい。

スタッフは全メニュー知ってて当たり前ですが

意外と浸透してないメニューってありますよ

そこが掘り出しどころです。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

 

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切る事の大切さ

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どんなお店にも大なり小なりコンセプトはあるでしょう。

癒しをテーマにしたお店

若者向けのお店

高単価の高級志向向けのお店

色々ありますがそのコンセプトに

ハマっていない人が来たら

それは『招かれざる客』です。

なるべくならお断りした方がいいでしょう。

この不景気に来た客断るなんて!

と思いませんか?

でもそのお客様を切らないと

あなたのお店は繁盛から遠ざかってしまいます。

よく、おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんから

お子様までどなたでもご利用いただけます。

なんてチラシを目にしますが

これ、本当は一番やってはいけない

書いてはいけないセリフなんです。

誰でも来てくださいって言われても誰も来ないんですよ

それよりも癒しを重視したお店なら

癒されたい方、疲れのたまっている方は

当ヒーリングサロンへ

とか、もっとわかりやすいのは

エクステ専門店、とかね。

ここで本題に戻ると、

例えばヒーリングサロンですがエクステも

やっています。誰でも来てください。

って書いて癒しを求めてお客様が来たとします。

気持ちのいい音楽なんか掛かってて、

ヘッドスパなんかやってて

もう寝るか寝ないかの一番いい時に

『エクステつけてくださ~いww』なんて

ノリのよい若い子が3人ぐらいで入ってきたら・・・

一気に癒しの気分はぶち壊しですよね。

逆にエクステ専門店にオバちゃんが入ってきたら

『ここダサい店なのか?』って思われます。

(若い子とかオバちゃんが悪いとは一言も言ってません。

そのコンセプトの店に合わない例えとして出しただけです。)

要はそのコンセプトに合わない客層を

招き入れてしまうと本当にあなたが

相手をしたい客層が離れて行ってしまう

という事です。

ここは結構大事な事なので

長くなってしまうと薄まってしまうので

後日続編でもう少し掘り下げます。

 

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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店内行事を作ろう。

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ようやく、というか

やっと、というか

やっぱり寒くなってきましたね。

こうなると、暖かい上着が欲しくなったり

鍋物が囲みたくなったりしますよね。

人間、時期が来るとそれにそった行動を

取るというお話。

行事によってお正月だからおせち、お餅

バレンタインだからチョコレート

節句だから雛あられ

入学式だからランドセル

G,Wだから旅行

梅雨だから傘

一年の前半だけでもこれだけ

色々あるわけです。

その行事に合わせて

何かを買ったり、準備したりしますよね。

何が言いたいかっていうと

スタッフに、新メニュー作って

書類作って、掃除しといて。

色々な指示を出しても、自分が

このくらいで終わるだろうなぁ

と思ってる時期に出来たか?って聞くと

半分も進んでない。

なぜでしょう?

決してやりたくない訳じゃないんだけど

ついつい日常の業務優先で・・・

なんてもっともらしい答えが返ってきますが

それでもできるだろって思うわけです。

締切がないから最終的に終わればいっか。

がどんどん記憶から薄れて・・・

だから行事にリンクさせましょう。

新しいチラシに使うから新メニュー考えて

税理士が〇日に来るから書類作って

セミナー開くから掃除しといて

そう言われたらその日までに

終わらせないなんてありえない訳ですよ。

逃げられない第3者を巻き込んだ

行事をどんどん作ってそれに絡めた

指示を出せば必ずその期日に間に合いますよ

間に合ったら必ず褒めてあげてください

そうすれば期日がなくても

どんどん出来上がってきますよ。

そうなるとみんな楽しくなってくる。

ぜひ試してみて下さい。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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イメージさせよう

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販促物というのは

えてして何か物を書く事が多いです。

チラシ、POP、DM、看板、etc

自分でDMなどを書くにしても

広告代理店などに作ってもらうにしても

その文章はあなたが考えなくてはいけません。

その時に重要になってくるのが表現力

いかに言葉で相手に色々想像してもらうか

が大事になってきます。

そこで日本語はとても便利で

擬音語、擬態語というものがあります。

これをうまく利用してお客様のイメージを

もっと膨らませましょう。

例えば

パサパサ、ガサガサ、ギシギシ、ギトギト

な状態が

サッパリ、サラサラ、シットリになりますよ

だけでも十分その商品の良さは伝わるし

この商品を使えばこの状態が

こんな風に変わるんだ。

ってお客様が想像しやすくなります。

クリクリ、グリグリ、フワフワ

なんて言うのもパーマを連想させる言葉

そう言った言葉をうまく使って

お客様の想像をより濃いものにすると

来店や、単価アップを進める時に

非常に役に立ちますよ。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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何が知りたい、伝えたい?

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販促物を作る際の注意点は

自分が言いたい事ではなく

お客様が知りたい事を書く

という事。

よく目にするのが

このトリートメントはこんな成分が入ってて

こんなにすごい!!

とか力説しているもの。

これは自分が相手に伝えたい事であって

お客様が知りたい事ではありません

お客様はこんな成分が入ってる物欲しいなぁ

なんて商品を探していません。

それよりも

このパサパサ何とかならないかしら

ハネるのが気に入らない

それが何とかなる物ないかなぁ

と商品を探しているんです。

そこで、こんな成分~じゃなくて

これを使えば気になるパサパサが

しっとりに変わり、ハネずに簡単にまとまる

と書いてあれば

そうそう、こんなの探してたんだぁ

って買っていくわけです。

たとえそれがその成分が入っているおかげで

その効果が得られたとしても

そんな事書く必要ないんです。

そこへ行くと深夜の通販なんか

とっても言い回しがうまくて参考になります。

開発に何年かけたとか

どんな材料を使っているとか

そんな事は一切言わないで

これを使えばあなたはこんなに生活が楽になる

電気代が安くなる

こんな風にあなたが変わる

それをひたすら連呼して

視聴者にそれを使っている自分を想像させる。

拭き掃除が大変で困っていると思っている人が

この掃除機を使えば拭き掃除はいりませんって

言われれば

こんなの探してたんだよねぇ

ってなります。

でもその人は掃除機を探してたんじゃないんです。

拭き掃除が楽になれば何でもよかった。

その気持ちに商品の魅力をはめ込んでいく

更に楽になる上に今使っている物よりも

電気代が安くなると言われれば

楽になって更に安くなる?

これいいなぁってなって購入に至るわけです。

人は常に何かを欲しがっています。

その何かとは、どんな物かではなく

それを買ったら、使ったらどんな未来が待っているか

で判断します。

その未来に待っている事が

お客さんの知りたい事です。

自分の目線ではなく

お客さんの知りたい事を想像しましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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どっちだっていい?

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旬のネタから一つ。 最近食品の偽装が 次々明るみに出ていますね。 マスコミからは恰好のネタなんでしょう。

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でも我々消費者は へぇ~、ぐらいしか思ってない訳です。 今回の問題点ってなんでしょう? 安い材料で高い金額を設定してたから? まぁそれもあるでしょう。 では、明るみに出てその後 そこを利用した人がどれくらい返金を 要求したでしょうか? 私の勝手な予想ですが 大した件数ではないと思います。 仮にも超が付くほどの高級ホテル。 そこに食事をしに行ったり 泊まりに行く目的ってなんでしょう? 優雅な時間を過ごしたい。 満足感を味わいたい。 贅沢したい。 こんなところでしょうか? いいエビが食べたければ港町に行けば いくらでも格安で食べれます。 そんな所に高いお金を払っているわけではないのです。 その空間と時間にお金を払っているんです。 もちろん嘘がいいとはこれっぽっちも言いませんが そういったコンセプトで売っているお店は 10円で仕入れたものを1000円で売ったっていいんです。 100倍で売る事はぼったくりではなく それを売るまでのストーリーだったり演出だったり その環境を作り出すために割いた時間 かかわった人間 それを手にしたお客様が1000円払った以上の 感動をしてくれればぼったくりではないのです。 その物だけに注目するのではなく それを提供する環境、タイミングにも 注意を払ってみましょう 安い物でなくても売れますよ。 あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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