あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

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バレンタインデー

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from会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日はバレンタインデーでした。
そもそもバレンタインデーってなんでしょうか?
今は学校でチョコを持ってきてはいけないだの
義理チョコ、友チョコなど
色々進化を遂げていますが
チョコをあげたり貰ったりしているのって
日本だけだって知ってました?

海外ではバレンタインカードと呼ばれるものや
花束を渡しているそうです。

日本でチョコレートを渡し始めたのは
さかのぼる事1958年
東京都内のデパートでチョコレート業者が
勝手にバレンタインデーは
チョコレートを贈りましょう。
とやり始めたのがきっかけで
その後50年以上続く風習になりました。

たった1つのチョコレート業者が始めた
思いつきが今や日本全国の
誰もが
「バレンタインデーにチョコレートをあげる」
という風習に何も疑問を持たずに
チョコレートを買って行きます。

節分の恵方巻きしかり
クリスマスのチキンやケーキもしかり
ほとんど日本とは何も関係のない風習を
日本の企業が勝手にアレンジし
原型がほとんどないくらいに
変えてしまい
でもそれが市民権を得てしまえば
皆なんの疑問も持たずに
その商品を買って行くのです。

節分の恵方巻きは元々中国の風水を
元にして中国は旧暦で動いているので
2月3日が新年なので
その時に風水の吉方に向かって食べる
という中国の習慣を
これも日本の食品メーカーや
コンビニエンスストアが
見つけて日本風にアレンジ

もう巻物なら何でもいいだろうと
普通の巻きずしはもちろん
ロールケーキなども便乗で売っていたりします。

クリスマスもそもそも海外では
家で静かに過ごす風習です。
そして七面鳥を食べるのですが
日本には七面鳥を食べる習慣がないので
チキンでいいだろうと販売し始めた結果
今ではファストフード店やコンビニなどが
事前予約を行っています。

クリスマスケーキに関しては
諸外国の方が見ると
「なんでクリスマスなのにケーキ食べてるの?」
と逆に質問されるそうです。
これは昔ペコちゃんで有名な不二家が
キリストの誕生日だから
誕生日ケーキだろう。
と販売しだしたのが始まりです。

今となっては当たり前ですが
良く考えたらかなり強引

でもそれも市民権を得てしまえば
何の説明もなくても商品が売れていきます。

美容室の定休日もそうですね
西日本は大体のお店が月曜休み
東日本は火曜日がお休みです。

そうやってあなたのお店でも
1つの事を、例えば月に1回何か定例イベントをやっていれば
しつこく言い続けましょう。

それがお客様の中で浸透していけば大きな宣伝をしなくても
その日はお客様が集まるようになりますよ。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

~追伸~
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