あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

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金をドブに捨てました。

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おはようございます、能重です。

昨日はお休みで久しぶりに町に出て

買い物をしました。

なりゆきでちょっと高いものを買いに行ったのですが

結果的には予算の3倍のものを買ってしまいました。

でもものすごく納得して満足しています。

この話は少し先にすることにします。

今日は昨日の続きのお話があるので。

今日は続きの求人に対してのお話

急に4人スタッフが辞めて

求人に200万円掛けて誰一人として

応募が来なかった。

要は200万円ドブに捨てたのと同じです。

でもたぶんの話ですが

そこで200万捨てなければ

こんなにムキになって求人の事を研究しなかったと思います。

それが功を奏したのか今では

ほかのクライアントの経営者さんに

求人文章を書いてくれと頼まれて

そこで採用に至っているのです。

その方法を今日から特別にここで

数日に渡って説明していこうと思います。

求人がうまくいっていない人は必読です。

まず求人を出そう、となったら

あなたはどういった行動に出ますか?

多くの人がこの1番初めの行動で

間違いを起こし、結果採用に至らない

という結果になっています。

過去の私もそうでした。

大体の人が求人を出そうとすると

じゃあ文章何書こう?と

文章を考えると思うんですよね。

あなたはどうですか?

きれいな言葉、耳触りのいい文章を作って

よし、これで人が集まるだろう。

と思って掲載します。

その順番が違うんです。

こっぱずかしい話ですが、求人というのは

ラブレターと同じです。

例えばあなたが誰かにラブレターを書こうと思いました。

そこで時間をかけて一生懸命書きました。

うん、いい文章が書けた。

何に書こうかな、誰に出そうかな?

と思いますか?

は、何言ってんの、そんな事あるわけないじゃん

と思いますよね。

でも多くの人はそれと同じ事をしています。

求人文章を書くにあたって、どういった人が欲しいか

今どういった人が足りないか?

というターゲットを考えていないのです。

書き終わってから、さてどこに載せよう。と考えるのです。

だから応募が来ないんです。

ターゲットが変われば文章が変わります。

例えば店長候補の人と、高校生のバイト

同じ文章を読ませて2人とも働きたいと

思ってくれるなんてありえないですよね。

あなたの右腕、店長候補、バリバリの社員

パートのおばちゃん、高校生のバイトなど

色々なポジションがあると思いますが

どういった人が欲しいかをまず一番初めに決めて

その人の心に刺さる文章を書かなくては応募は来ないんです。

文章を書く前にまずターゲットを決めましょう。

明日は掲載媒体についてお話をします。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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