あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

月別アーカイブ:2015年2月
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ライバルを変える

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from会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

先日改名のお話を書きましたが
「目からうろこ、今までそんな事考えた事もなかった」
と言う意見が多数寄せられています。
見逃した、と言う方はこちらから
↓↓↓

http://www.no105040.com/?p=1182&preview=true

こうして気付きがあるだけで
今までは美容師、美容室だから
ここからここまでから選択しなければいけない
と勝手に自分で決めてしまっているのですが
視野が広がって
ここまで行っちゃってもアリなのか?
と新たなアイデアが浮かんできます。

是非どんどん視野を広くして
新たなアイデアをひねり出してください。
あなたの本当の仕事は現場で
お客様を施術する事ではなく
アイデアを出して客数を増やして
単価を上げる事ですよ。

さて、先日は名前を変えてライバルを変えよう
と言う話をしたのでついででもう一つお話を。

あなたはキャデラックという
自動車メーカーを知っていますか?
言わずと知れた高級アメ車メーカーです。

この会社、実はその昔
街の自動車修理工場、板金屋だったって知ってました?
それがなぜ一流高級アメ車メーカーに
変貌を遂げたか?

日々普通に自動車を修理していた時に
社長が急に
「人が作った車を直しているのに飽きたから
 自分たちで車を作る側になろう」
と言い出したそうです。

そして持ってきた設計図が
その当時のありとあらゆる高級部品
高性能を盛り込んだ高級車でした。

当時はまだまだ車は人の足
という時代でその足にお金を掛ける
というムードではなかった。
従業員からもこんなの売れる訳がない
とクレームの嵐。

でも社長は一括
ウチがこれから作っていく車のライバルは
他の自動車メーカーではない
一流ホテルに泊まったり
高級毛皮を買おうかと思っている人に
それよりもこの車にしようか?
という新たな贅沢の選択肢の1つにする
と言ったそうです。

その狙いは見事当たって
今も続く高級外車の代名詞的存在になっています。

別に高級にしろ
と言っている訳ではありません。

あなたのお店のライバルを
近くの美容室に設定する必要がないのです。

例えばオシャレをしたいから
服屋に行こうか、美容室に行こうか?
気分を変えたいから
旅に出ようか、美容室に行こうか?
ストレスを発散したいから
バッティングセンターに行こうか、美容室に行こうか?

美容室はただ髪を切る場所ではありません。
目的が違えばアプローチの仕方も変わり
その目的を達成する為の
適正な価格も変わってきます。

是非同業他社ではなく
他業種を競争して勝って行きましょう
そうすれば新規客の可能性は底なしですよ

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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改名しよう

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from会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

スーパーなどで買い物をしていると
ここ最近ネーミングを変えた商品を良く見かけます。

あなたも見た事があると思いますが
受験シーズンに合わせたお菓子などの商品です。

見た事ありますよね?

あれは非常に上手なセールス方法です。

なぜって新商品を作るには
何度も作って試行錯誤してようやく販売できる状態まで持っていく
その商品開発費が掛かるし
全く新しい商品はお客様に認知されていないので
まず知ってもらう為に宣伝活動をしなくてはいけません。
どんなにおいしくても存在を知らなければ
買おうとも思えませんから。

そうやってかなりのお金を掛けて
新商品は出来上がっていきますが
売れるかどうかなんて
ふたを開けてみなければわからない
まさにギャンブルです。

そうやって新商品が出来ては消えていくのです。

それよりも今までそれなりの
売上を上げている商品を
ちょっとリメイクしたり
ネーミングを変えたりするだけで
更に買ってもらえる
という事もよくある事です。

しかももうその商品は
商品開発する必要もないし
認知されているので
わざわざ大々的に宣伝する必要もない
という事は初期投資は
パッケージのデザイン代くらいで
初期コストとしては
ものすごく低く始められる。

莫大な予算を投じて
売れるか売れないかわからない物を作るのと
今までそれなりに売れていたものに
ちょっとした投資で手を加えて
新たな切り口で売り出すのでは
どちらがリスクが低いでしょうか?

そうすると今までライバルだった商品が
ガラッと変わってくるのです。

例えばお菓子のカールの
受験シーズン版「うカール」と
腹痛用の市販薬の
受験シーズン版「す突破」

普通に買い物をしている時には
御菓子と薬、どっちを買おうかな
なんて迷う人はいないでしょうが
受験シーズンという事になると
願掛けをしようか?
テスト中にお腹が痛くなったら困るか?
どっちを選ぼうか?
と言う選択肢に変わっていきます。

そうすると
薬の金額とお菓子の金額では
10倍くらいの差がありますよね
普段御菓子だったら
割引するのが当たり前でも
薬の金額と比較されると
定価でも「安いなぁ」と
思ってもらえる。

ちょっとしたアイデア
考え方の変化で
今の比較対象物とは全く異なった物が
ライバルになっていくのです。

カットも「カット」と言う名前で売ると
他店の「カット」と比較されて
お客様は違いが分からないから
「同じカットなら安い方へ」
と言う心理が働きます。

もっと分かりやすく伝わりやすい名前に変えるだけで
他店と比較されずに値引きせず
適正な金額が取れるようになりますよ。

是非あらゆる角度から今のメニューを見直してみて下さい。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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説明会に行こう

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from会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

早い物でもう1月が終わり
今日から2月です。
営業日数が少なくて
後に忙しい3月を控えているので
どうしても暇になりやすいですが
それでも色々なアイデアを駆使すれば
忙しくする事は可能です。
是非お客様を待つのではなく
お客様を呼ぶ行動をとっていきましょう。

さて、今日はまた昨日からの続きの求人のお話です。
お金は掛かるのなら掛からない方がいい
↓↓↓
http://www.no105040.com/blog/1172

相手によって書く内容は変えなければいけない
↓↓↓
http://www.no105040.com/blog/1174
というお話をしてきました。
見逃した方は是非こちらを先に読んだ方が
全体像として把握しやすくなっています。

今日のお話は説明会に行こうというお話です。

何処の美容学校も求人票を送ると
就職説明会に参加しませんか?的な
応募用紙が送られてくると思います。

その説明会は出来るだけ参加した方がいいです。
学生はたくさんの求人票の中から数件目星をつけて
直接説明が聞けるという
催しなのですが求人票でどう成長できるかを前面に書いて
「こんな風に成長できるお店で働きたい」
と思っている学生が文面だけではわからない事を
直接あなたに聞きに来るわけです。
もはや集団仮面接みたいなものです。

そこで好印象であれば後日あなたのお店に
面接の申し込みが来るわけですが
全く話した事のないお店と
1度でも話した事のあるお店では
話した事のあるお店の中から職場を探すでしょう。

むしろもう説明会であなたのお店の話は
ある程度聞いているので
その面接はあなたのお店で働かせてくださいと
許可をもらいに行くようなものです。

でも学生は説明会の中で説明を聞いて
その説明を聞いた数社の中から
順位をつけて、上から面接を受けていきます。

そして落ちたら次の店へと行くわけですが
説明会に行っていないお店は
説明会で話したお店で面接して
全部不採用を喰らった学生が
その次に言う場所なのです。

という事はですよ
説明会に行かずに美容学校から
面接の申し入れがあったら
その学生はかなりの確率で
他の美容室から不採用をもらって
その次にウチに来た
と思ってまず間違いありません。

残った学生が全て使えないかと言うと
必ずしもそうではありませんが
いい学生が少ないのは確かです。

そうなる前に説明会でに行って
無料で有望な人材を集めましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

~追伸~
新卒生は欲しいけど1年先まで待てない
今すぐスタッフを入れたいけど
ドコに何を出せばいいかわからない
そんな悩みをお持ちの方にオススメ
↓↓↓
http://www.no105040.com/kyouzai01.html

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