あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

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ブログ
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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

カテゴリー:求人で困ったら
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求人で本当に書かなければいけない事

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From会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

最近の梅雨は梅雨っぽくなく
あまり雨が降りませんでしたが
今年はザ・梅雨という感じで
かなりしっかり降っていますね

しかも今は台風3連発のオマケつき
こんな天気の時は
どうしても客足が鈍ってきますので
来月を忙しくする為の
販促物を作る時間にしたり
普段は出来ない所の掃除をして
いつ忙しくなってもいい準備の時間にしましょう

さて、連日求人のお話をしていますが
今日は求人の文章の内容のお話し

今までかなりの件数の
求人文章の作成のお手伝いを
させていただく中で
そのお店の今まで発行した
求人文章を見させていただくのですが
ほとんどのお店の文章が
全く魅力がないです。

魅力がないというか
働く場所を探している人が
本当に知りたい事が全く書いていないのです。

そしてもしそんな文章でも
応募の電話が掛かってきて採用したとしても
かなりの確率で使えない人材だったりします。

あなたも経験ありませんか?

でもそれは私から言わせれば当たり前の事。
なぜかというとほとんどのお店で
求人の文章は
給料・福利厚生・営業時間・休日
くらいの事しか書いていません。

そしてほとんどのお店でそういった内容しか
書いていないので、その中で
ちょっとでも給料が良い所
福利厚生が充実している所
営業時間が短く休みが多い所
を選んでここにしよう、と決めて
応募の電話をして面接に臨みます。

でもここで考えてみて下さい。

給料がいい
営業時間が短い方がいい
休みが多い方がいい
という基準で選んで面接の応募をしてきた人材が
使える人材だと思いますか?

経営がちょっと悪化して
給料を下げれば話が違うといい
残業になれば機嫌が悪くなり
繁忙期でも土日でも構わず休まれたら
あなたのお店はどうなってしまうでしょう?

でもその人を導いたのは
他でもないあなたが掲載した求人文章なのです。

そんな人が応募してこない為に
本当に書かなければいけない事は
「ウチのお店ではどんな事が出来るのか」
「どんな成長が出来るのか」
「どんな技術に力を入れているのか」
といった向上意欲が高い人が
重要視している部分を書かなければいけないのです。

そうすれば
私はこの部分が弱いからこのお店だったら克服できるかな
今のお店ではこの技術はやっていないけど
覚えたい、このお店で働けば習得できるかな

など給料や労働条件など関係なく
ここで働きたい、成長したいという人が
重要視している文章を書かなければいけないのです。

これだけで有望な人材が集まるようになりますよ

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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求人で失敗する原因

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From会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

関東では連日雨が続いていますが
お陰様でウチのお店は毎日
たくさんのお客様が来店されていて
忙しいです。

毎日2万円以上の縮毛矯正の注文が
たくさん入るので
客数がそんなに多くない日でも
終業後レジの集計をしていると
「あれ、今日こんなに忙しかったっけ?」
と思う日が多いです。

やはり単価が高い方がこれからの経営は
長生きできると思っています。
ぜひあなたも単価を上げる為の行動を取っていてください。

さて、今日は昨日の続きで
求人のお話です。
私の所には毎日会員さんから色々な相談が
寄せられるのですが
売上の悩みと同じくらいの件数寄せられるのが
求人、スタッフの悩みです。

求人、お店を経営していくうえで
ずっとついて回るなやみの1つだと思います。
でもそれも正しい考え方の元
行っていけばそんなに難しい物ではありません。

あなたは今まで求人を出したことはありますか?
そしてその結果どうでしたか?
私の所に寄せられる相談の中身は

求人に多額のお金を払ったのに応募が全然来ない
応募が来たけど面接でバックレ
面接には来たけど理想の人材とは違うけど
スタッフの人数的に苦しいので泣く泣く採用したが
案の定働きが悪い

そんな相談をたくさんいただきます。

ではなぜこのような事になってしまうのか?
それは求人広告の文章でも
時給、福利厚生、休日日数などの職場環境でもありません。
求人を出した後の話ではなく
求人を出す前の段階で決定的な間違いをしているからです。

求人を出す前の段階
それは「どの媒体に求人広告を掲載するか?」
これを決める段階でほとんどの人が間違えています。

求人媒体は
求人誌、フリーペーパー
新聞などに入っている求人折り込み
求人サイト
店頭に張り紙
ハローワーク
など他にもたくさんの媒体がありますが
どの媒体に掲載するか?
この選択でほとんどの方が間違えています。

どんな人材が欲しいのか?
今いるスタッフとのバランスを考えて
こんな人材が欲しいという理想があると思います
スタイリスト、アシスタント
男性、女性
右腕候補、社員、パート、アルバイト
その欲しいと思っているターゲットが
見ないであろう媒体にひたすら出している人が多いのです。

例えばパートのおばちゃんが欲しいのに
求人サイトに掲載していても
おばちゃんはサイトで探す習慣があまりないので
新聞折り込みでスーパーのチラシなどと一緒に入れた方が
見てもらえる確率は高まりますよね。

逆に若い子が欲しいのに
求人折り込みに入れても
若い子はそもそも新聞を見ないので
掲載した求人も見られません。

これではどんなにお店や文章が
魅力的でもその魅力がターゲットに伝わらないので
応募の電話はいつまで待っても掛かってきません。

こうやって文章を考える前から
応募が来ない事が決定している事も
多々あるのです。

明日は求人の文章などの中身のお話をしていきます。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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人が一生の悩み

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From会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

今月の後半からもう学生は夏休みに入ってきます。
ちょっと前に正月だ、卒業入学だと言っていたのに
本当に早い物ですね。

夏休みが終わると専門学生は
いよいよ就職活動が本番になってきます。

どんな商売でも同じですが
お客様を増やさなければいけない
スタッフを増やさなければいけない
という2大テーマはいつまで経っても尽きません。

結局は人を増やさなければいけないという事。
今お客様もたくさん来ているし
スタッフも足りているから
ウチには関係ないと思っている人も
お客様はどんなに毎回リピートしてくれても
避けて通れない失客というのもあります。
引っ越さなければいけなかったり
極端な話、亡くなってしまったり。
スタッフもどんなに今の職場に満足していても
お腹が大きくなったり
旦那さんの転勤に伴い引っ越さなければいけなくなったり。

今の状態がこの先ずっと続くという事はあり得ないのです。
ウチのお店も今の客数、スタッフのバランスには
満足していますが、いい物件が見つかれば
年内には新しいお店を出店したいと思っています。

そうなれば新しいお客様も集めなければいけないし
働いてくれるスタッフも集めなければいけません。

どうしても人を集めなければいけないという
場面は常に訪れます。

私のお店は東京と言っても埼玉との県境で
お世辞にも賑やかな場所、人口の多い場所とは言えません。
以前はスタッフを集めるのにも一苦労しましたし
求人広告にも多額のお金を掛けました。
でも掛けたら掛けた分だけ
応募の電話が鳴ったかというと
ほとんどなりませんでした。

合計で200万円くらいはドブに捨てたと思います。
でも同じような土地でスタッフが
溢れているお店があるのも事実。

ウチのお店にはそんなに魅力がないのか?
絶対他のお店よりもいい事をやっているし
いい思いもさせれる自信があるのに
なぜこのお店ばっかりこんなにスタッフがいるんだ?

そう思ってから私は求人誌、求人折り込み
求人サイト、店頭の求人募集の張り紙など
ありとあらゆる求人媒体を研究しました。

そして人が集まりそうな広告には
ある共通点がある事に気が付きました。
それを見越して計算してやっているお店
たまたま偶然そういう作りになったお店
色々ありますが
幾つかの求人媒体攻略法を見つけました。

それからと言う物、ウチのお店では
スタッフに困る事がなくなり
今後新規出店するにあたっても
かなりの確率でスタッフを集める事が出来ると思っています。

求人は悩んでいる人が多いと思うので
明日からは狙ったいい人材を集める為のコツを
お話ししたいと思います。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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今日明日にでも人が欲しいというあなた
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博多の夜

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from会社の事務所より

おはようございます。
能重です。

今週の月・火・水と大阪、福岡に
求人文章作成セミナーに行っていきました。

日曜の夜から夜行バスで出発し
月曜早朝に大阪に到着、午前1本午後1本セミナーをこなし、その後大阪で1泊して
火曜早朝に飛行機で福岡へ、午後にセミナー、1泊して
水曜午前にセミナー、その後飛行機で帰宅

と今振り返ってもよくやれたなと言うような
びっちりとしたスケジュールでした。

若干の燃え尽き症候群になりながらも
3日休んで溜まっていた分の
お客様だったりお店の事務仕事だったり
毎日忙しいです。

今回のセミナーツアーの中で
火曜の夜少し時間に余裕があったのと
度重なるセミナー、移動で
精神的にも肉体的にもかなり疲れがたまっていたので
食事をした後にマッサージにでも行こうと思い
スマホで検索をしました。

博多駅近辺でマッサージ屋さんがあるにはあるのですが
見知らぬ土地なので口コミなどを頼りに
空き時間の確認の為に
全部で10数件電話したでしょうか?

何処ももう今日分の予約はいっぱい、や
3時間後だったら出来ます。
などの返答ばかりで結局施術を受ける事はできませんでした。

これってものすごくもったいない事だと思います。

最近は急激な価格競争でマッサージ業界も
一昔前の半分くらいの金額で施術が受けれるようになりました。

なので普段も時間があれば月に2回くらいマッサージに行くのですが
ほとんどのお店がベッドはたくさん空いているのに
施術をするスタッフがいない為に
予約の電話や飛び込みのお客様を断っている光景を
何度も見ています。

店舗が広ければそれだけ家賃も掛かるでしょう。
開店当初に買い入れたベッドだって
使わなければ意味がありません。

そして価格競争になっているので
以前よりも客数をこなさなければ
同じだけの利益が確保できない

それなのにその施術をするスタッフがいない。

これは死活問題だと思います。

今後少子高齢化に拍車がかかりもっと人材難に陥ります。
どんなに商品が良くても店舗が豪華できれいでも
結局売上を上げるのは人です。
人がいなくては商売成り立ちません。

良く聞くのが
売上がここまで上がったら募集を掛けようと思っている
という声。
もちろん人を雇えば人件費も掛かります。
でも20万払って40万売上を上げてもらえば
利益は増えます。
しかし大体の経営者は20万払う事に躊躇して
40万売上を上げる事に目を向けない。
だから状況は変わりません。

順番が逆なのです。

先に人を雇い入れ、その人に稼いでもらって
その中から給料を払うのです。

そしてそのスタッフに現場を任せて
あなたはその40万円分のお客様を来店させる為の
販促や仕組みを作るのです。

そうすればあなたのお店は大きく好転していきますよ。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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求人セミナーツアー最終日

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from博多の会議室より

おはようございます。
能重です。

今日で大阪~福岡のセミナーツアーも最終日になります。
正直、慣れない土地で歩き回ったりして
かなり疲労が蓄積中でございます。
でもそんなのは関係ありません。
午後のセミナーも張り切っていきたいと思います。

さて今日でセミナーも最終日なので求人の最終情報を
お送りしたいと思います。

ターゲットが絞れた、キャッチコピーも目立つ
いい文章も書けた、画像も文章とリンクしていて説得力がある

でも応募が来ない
こんな方もたくさんいます。

この場合文章や媒体、内容にとらわれ過ぎていて
視野が狭くなっています。
もう一つ気をつけなくてはいけないポイントが入ります。

それは「掲載時期」

それをものすごく短い期間から長い期間までを考えて
ターゲットがいつみれば応募という行動に移しやすくなるかが
変わってきます。

例えば1日で見たら朝、昼、晩、いつ見たら応募の行動がしやすいか
日曜の朝刊折り込みなら主婦パートの人を募集すれば朝見るでしょう。
求人サイトならPCやスマホを使っている時なので比較的夜が多いでしょう。

その時間に見るならその時間に適した文章というものもあります。

1週間で見たら何曜日に入れたら反応が高いのか?
美容室なら関東は火曜
関西は月曜が休みのお店が多いと思います。
飲食店だと水曜でしょうか?
やはり仕事をしている日よりも休みの方が
ゆっくりそういった情報は見れるのではないでしょうか?

1カ月で見たら前半、中盤、後半いつ入れたら反応が高いのか?
月末締めや25日給料の会社が多いと思います
そうしたらその近辺の方が辞めてほかの店に行こう
と行動がとりやすいのでは?

季節で見たらいつ入れれば反応は高いのか?
やはり3月や12月等はもし辞めると交渉しても
忙しいからその月までは働いてくれと言われるでしょう。
だとしたら4月前半や1月中盤に入れた方が
仕事を探している人が多いんじゃないか?

ボーナス直前も辞める人は少ないでしょう。
せっかくならもう少しいてもらってから辞めよう
と考える人が多いでしょう。

そのターゲットがいつあなたのお店の求職情報を見たら
行動に移しやすいのか?

それを調査すれば応募の率がぐっと上がりますよ

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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求人セミナー2日目

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from博多の某会議室より

おはようございます。
能重です。

昨日は大阪で求人文章作成セミナーを開催しました。
そして梅田で宿泊し朝6時半にホテルを出て
飛行機で博多につきました。

超ハードスケジュールでございます。
でも昨日のセミナーの参加者の誠実な聞きっぷりを
目の当たりにするとセミナーをすることが楽しくて
しょうがありません。

みなさんいい結果が出るといいと思います。

そこで昨日の参加者さんからいい質問があったので
ここであなたにも共有してもらいたいと思います。

それはサイトや求人誌など色々な媒体があるけど
何に出したら一番反応がいいのか?

という質問でした。

あなたはどう思いますか?

私の考えでは一番いい媒体、それは

『ありません!」

そんな身も蓋もない、と思うでしょうが
そもそも何を持って一番と格付けるか?

それはまぁ一番多くの応募の電話が来るかという事になるんでしょうが
それにはまずターゲットを決める必要があります。
例えば社員として働きたい人と、パートとして働きたい人では
見る媒体が違います。
社員だったら求人サイトなどを見るだろうし
パートやバイト希望の人なら
求人誌や朝刊に入っている求人折込などを見ると思います。
あなたが欲しいと思っている人はそんな人でしょうか?
その希望している人材が見る媒体を想像して
その媒体に掲載するのが一番応募が来やすくなる媒体となります。

世の中に万能なものはありません。
相手がいて初めてそこに意義が出てきます。

よく間違えやすいのが
値引きをするから掲載しませんか?
今なら2週間長く掲載できますよ。
などの誘い文句で契約を取り付けようとする営業マンがいますが
その掲載媒体があなたが希望している人材が
見ないような媒体であれば
どんなに安かろうが掲載期間が長かろうが
載せる意味がないわけです。

決して金額や期間で掲載媒体を決めてはいけないのです。

あなたが希望しているターゲットが一番見るであろう
媒体に掲載することが一番応募が来やすくなる媒体です。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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本日求人セミナー

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from梅田の某会議室より

おはようございます。

能重です。

昨日日曜日の営業が終わり、一度帰宅し
食事、入浴を済ませ、深夜バスで
はるばる大阪までやってきました。

夜行バスは初めての体験だったので
どんなものかの予想がつかず不安だったのですが
想像していたよりも寝れました。

午後に向けてのセミナーの準備も整い
今この記事を書いています。

まぁせっかく今日は求人文章作成セミナーを
行うので求人の話をしたいと思います。

これからどの企業も必ず求人で応募が来るように
する努力が必要になってきます。

少子高齢化が叫ばれている昨今
子供が少ないという事は=働き手が少ないという事。

更に昔のように〇〇屋さんみたいな仕事ばかりではなく
パソコンやインターネットの普及により
ブログや動画投稿サイトなどにアップしての
広告収入やヤフオク転売などで生計を立てるなど
雇われることも独立することもなく
収入を築く人も多くはないですが出てきています。

つい先日も連続ドラマを動画投稿サイトに
アップして会員数を増やし1000万円以上稼いでた人が
逮捕されたニュースが出ていました。

昔よりも仕事の数が格段に増えています。
そして若者は少なくなっている。

近い将来その状況はもっと深刻になっていきます。
各業界でそこそこ名前が通っていれば
ネームバリューで何とかなるでしょう。

ですが個人経営の店舗はそうはいきません。

企業には給与や福利厚生、会社規模などでは勝てません
ならどうすればいいか?

それは企業などにはできない、あなたにしか
あなたのお店にしかできない事を
求人媒体にしっかり載せていくことです。

日本語というのは難しい物ですが
正しく使えば良くも悪くも使えます。

例えば企業なら、
大きい
スタッフ数が多い
福利厚生がしっかりしている

それを逆手に取ればいいのです。
給与や福利厚生などそんなに付けれなくて
書いたら不利になる事はわざわざ書く必要はありません。
どうしても書かなければいけない媒体などは
応相談などで濁しておけばいいのです。

そして企業をやんわり否定しながら
そこをあなたのお店のメリットとして
大々的に掲げていく。

大企業のように大きいお店ではありませんし
スタッフ数も多くありませんが
その分一人一人に教育、指導などがきっちりできます。
一人一人のパワーや意見をを大切にし
捨て駒や歯車のような扱いはせずに
きっちり1人前に育てます。

と書けば大きな企業のデメリットを書きながらも
確実に1人前になりたい。
その他大勢になりたくない
という向上心のある方から
応募の電話が来るようになります。

ぜひ物事のいい面だけでなく悪い面も
うまく利用して理想の人材を狙い撃ちしてください

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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求人のまとめ

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おはようございます、能重です。

今週頭、体調を崩してお休みしてしまいました。

ですが、お店自体は休みません。

私のお店はスタッフが回してくれています。

私はお店では活躍しません。

というか、活躍の場がありません。

なぜかというとお店はスタッフが活躍する場だから。

私よりも技術のうまいスタッフ

私よりも接客が丁寧なスタッフ

私よりも字のうまいスタッフ

私よりも絵が上手なスタッフ

私よりも美容が好きな向上心あるスタッフ

そんな仲間に囲まれているから私は出番がありません。

それでいいんです。

よくあるのがオーナーが一番指名が多くて

オーナーの売り上げが一番良くて

一番の権限を持っている。

そんなお店。

私から言わせれば一番危ない。

なぜかというと経営とはゴールの見えないマラソンのようなもの

それを自分が常に一番トップで走り続けるなんて

無理なんです。

もちろん今は大丈夫でしょう。

でも10年後同じように自分がトップでやっていられますか?

流行についていけなくもなるし

何より体もしんどくなって無理も利かなくなってくる。

ちょっと具合が悪くて入院なんてなったら

一気に収入が途絶える。

でも固定費(家賃や水道光熱費、人件費など)の

支払日はいやでもやってきます。

経営ではエースで4番は必要ない。

個々の力はそれほど優れていなくても

仲間に負けない特技を1人1人が持っていれば

それだけでそのお店は強いんです。

それはそうだけどそんな人そうそういないし

募集を掛けても来てくれない。

そうなる前に今まで数日間みっちり伝えてきた

良い人材を獲得する方法を

また1から読み直して

良い人材を獲得してください。

なかなかこのブログだけでは

全てを説明するのは難しいですし

理解しろと言っても難しいと思います。

そこで7月に東京で行ったセミナーを

また行おうと考えています。

前回の時は30名からの人が参加してくれた

大好評セミナーでした。

そして、セミナー参加者の募集を掛けた時に

行きたいが地方に住んでいるので

参加が難しい、近くでやってくれれば・・・

という声も多数いただいたので

今回は地方の主要都市で開催しようと思います。

興味のある方はこちらを見てください。
↓↓↓
今すぐ理想の人材から応募が来る求人文章作成セミナー(地方シリーズ)

今回は大阪、福岡、北海道と文字通り日本を又に掛け

あなたの街により良い情報を届けに行きたいと思います。

なお、熱意のある即決者の為に9月10日までの期限で

早期申込み割引金額を用意しました。

席数にも限りがありますので

お早めに参加表明お願いします。

では、会場であなたに会えることを楽しみにしています。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

 

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最後に画像

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おはようございます、能重です。

良い人材が来る求人文章の作り方シリーズも

いよいよ佳境に入ってきました

しっかりついてこれていますか?

これをマスターすれば本当に劇的に

反応率が上がるので何度も読み返してみる事をお勧めします。

では今日は画像のお話です。

大体どの求人媒体もキャッチコピー、本文、画像で

校正されています。

どれが重要でどれが不要かはありませんが全てがつながっている必要があります。

その中でどの会社も間違えているのが

画像のチョイスの仕方。

このまま求人サイトに飛んで確認していただくのを

オススメしますが、どの会社もキャッチコピーと

本文、画像の内容が合っていないものが大多数です。

よくあるのがお店の外観写真、店内写真など。

後はスタッフの飲み会的な画像やイベントのスナップ。

後はセット面1台お客さんを施術しているスタッフの写真。

ハッキリ言ってこんな画像じゃ何枚貼っても人は集まりません。

なぜかと言うと、あなたは仕事を探す時

キレイな内装のお店で働きないなぁ

カッコいい外観の所がいい

なんて思って探していましたか?

そりゃ汚い、古いよりはキレイで新しい所にこした事はないですが

それが優先順位の上位ではなかったはずです。

スタッフの飲み会やイベントの画像などは

仲がいいですよ~アピールなんでしょうが

遊びに行くわけではありませんので

そういった画像に反応してくる人は

飲みたい人、遊びたい人なので

あなたの経営の邪魔になりますよね。

施術しているスタッフの写真なんか見せられても

求職者なんとも思いません。

一番反応率の高まる画像は

『営業中のそこそこ席が埋まっている状態の店内風景』

です。

それを見る求職者はその中に自分が入った想像をして

ここで働いたらどんなことが出来るか?

などイメージを膨らませます。

そこでよりリアルなイメージが出来て自分がマッチングすれば

応募の電話を掛けてきます。

外観、誰もいない整頓された内装など見ても

自分がそこでどんな事をするかのイメージなんてできません。

飲み会やイベントの画像を見ても

もちろん自分が働いているイメージなんてできる訳がない

主たる目的は働くための場所を探している。

そこを理解して求職者がそこで働いている状況を

イメージしやすい画像を貼る事で

応募率は飛躍的に高まります。

後、補足ですが大体皆さん2~3枚写真を撮って

それを載せますがそれもダメ

最低でも40~50枚、色々な角度から写真を撮って

その中で躍動感のある物、動きのある者の方が

求職者がイメージしやすくなります。

プロのカメラマンでも1つのテーマの写真を撮るのに

100~200回シャッターを切ります。

素人のあなたが2,3枚でいい写真が撮れるわけがない

たくさん撮ってよりいい物を使う様にしましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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次は本文

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おはようございます、能重です。

一昨日はキャッチコピーのお話をしました。

そしてキャッチコピーで予選を勝ち抜いたら

次は本文です。

本文で決勝に勝ち上がらなくてはいけません。

その為に注意しなくてはいけない点を

今日はお話したいと思います。

その前にあなたも他の会社の求人を読んで

軽くでいいので研究してみて下さい。

よくあるのが、給料、就労時間、福利厚生しか書いていない。

人が来ないからと言って給料を上げて

時間を短くし、保険やボーナスてんこ盛り

だからより給料が良くて短い時間で稼げて

もらえる物はもらいたい

と言う人しか応募してこないのです。

得てしてそういう人は働きが悪いです。

だって短い時間で楽して稼いでもらえる物はもらう。

そういった人がバリバリ働くわけないですもん。

そしてそんなに出せないしやる事はやってもらいたい

と表記してある会社は応募がない。

これが今の現状、当たり前の結果です。

もしくは、まぁ耳触りのいい事しか書いていないです。

だから応募が来ない。

思い出してください。

あなたが昔職場を探している時何を考え、何を基準にして

選んでいたかを。

より充実した環境で、より自分が成長できる

向上する為に適した職場はないかな?

と思って探していませんでしたか?

そして何処の会社も給与や福利厚生しか書いて無くて

どう成長できるのかわかんねぇよ!

と思わなかったですか?

そこを利用するんです。

昔の自分が何と書いてあったらここで働きたい

と思って応募していたか?

とかく経営者は盲目になりがちです。

雇われていた頃の事はすっかり忘れています。

そこを思い出してください。

本文に本当に書かなくてはいけない事は

自分がどんな想いで仕事をしているか

自分の使命は何なのか

自分はスタッフやお客様にどんな想いをしてほしくて経営してるか?

などの自分の思いを書くんです。

そうするとその部分は俺も得意だからここで良さが発揮できそう。とか

私はその部分が弱いからここで働いて克服したい

など志の高い人が応募してきます。

それとは逆にそういった向上心のない人は

そういった熱い文章を読むと

ここはきつそうだからいやだな。とか

俺はついていけそうにないわ

など、向こうから寄り付かなくなってくれます。

こういった思いを持っている人が来てください

と言う文章は、同時に

こういう人以外は来ないでください

と言っているのと同じ事になります。

そこで良い人材、悪い人材を振るいに掛けて

いい人材だけ拾えるように

文章にあなたの思いだけを書くようにしましょう。

それだけであなたのお店へのいい人材からの応募の電話が来る確率は

飛躍的にアップする事でしょう。

なぜって、それは他の会社がどこもやっていないから。

これをやればあなたのお店は一人勝ちです。

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