あなたの美容室が繁盛する事を応援します!

あなたの美容室が繁盛する事を応援します!
ブログ
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能重

・現役美容室経営者
・購買心理アドバイザー

高校卒業と同時に美容室に入社し人生の中で唯一挫折せずに続いている仕事、美容師経営者になり、視点が変わりどうしたらお客様が集まるか物が売れるかを人間心理から考える、購買心理アドバイザー

常に他に奉仕しながら髪に対して心を込める

そんな意味を込めた

常奉髪心

月別アーカイブ:2016年9月
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太刀打ちできない相手とは戦わない

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

ウチのお店には米軍基地があるのですが
昨日今日と年に1度だけ
解放するお祭りです。

米軍基地が近くにない方は
ちょっとピンとこないと思いますが
その基地一周金網に有刺鉄線で囲われていて
要所要所でゲートがあり
そのゲートをくぐらないと
中に入る事が出来ないのですが
そのゲートには常に
銃を持った門番的な人がいます。

都市伝説かもしれませんが
何の許可もなく入ろうとすると
容赦なく撃たれるそうです。

そして日本の土地なのに
基地の中はアメリカ管轄なので
日本の法律は一切適用されず
むしろ入った方が悪い的な
扱いをされるそうです。

そんなところが年に一度
一般開放されるわけですから
それは皆行くよって感じなんですかね。

私も10年ほど前
今の土地に引っ越してきて
初めての年に1度だけ行きましたが
1回行けばいいかな
という感じでしたが
今の支店に通勤するのに
ずっとその金網沿い、ゲート沿いを
通っていかなければいけないので
まだ早朝だというのにかなり道が混んでいます。

仕事をしている人間には
全く関係ないんですが
こればっかりはしょうがないです。

人口というものは当たり前ですが
限りがありますよね。

自分のお店の周りに住んでいる人の数が
分母となり、その中からしか
来店者数はありません。

もしくは観光地であれば
その時に集まっている観光客を分母として
その中からしかお客様は来店しません。

そしてそういったお祭りなどの
急激に分母からの数を集める行事があれば
その分母からそのイベントに行かない人が少数いて
その少数の中からしか来店する人は
現れないのです。

普段は絶対に入れないところに
年に1度だけ入れる
そんなイベントにはどんなに対抗意識を燃やしたって
勝てるわけがありません。

だから明日から、明後日から
来週から、来月から
お客様が集まる為の
種を撒く為の作業に徹します。

チラシ作製、POP作成
DM作成、看板作製など
新規客、再来客増加
客単価アップの為の種を
撒き続けるわけです。

1年365日あれば
お祭りもあるし台風もある
大雪もあるし大きなイベントもある

そんな時はどうしたって
集客はしにくくなります。

でもそういった日が
繁盛するお店かそうでないかの
分岐点になります。

繁盛するお店は
そういった暇な日に
パッと気持ちを切り替えて
販促物を作り
来る忙しい日の為に準備をします。

暇なお店は暇な日に
暇だ~暇だ~という割に
特に何もすることなく
無駄に時間を使っています。

あなたはどちらですか?

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

追伸
時間はあるけどどういった販促物を作ればいいかわからない
そんなお悩みをお持ちのあなた
是非こちらをチェックしてみてください。
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優良企業は参考に

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日から世の中はシルバーウィークです。
今年はカレンダーの曜日の関係上
さほど大型連休にならないのか
世間ではそんなに騒がれていませんが
敢えて夏休みを8月に取らず
このタイミングに持ってくる人もいるでしょう。

どちらにしても我々は普通に仕事ですがね。
でも世間がお休みムードの時には
我々のような接客業は
稼ぎ時なので稼げる時に稼いでいきましょう。

さて、昨日は全世界でIphoneが
発売されました。

朝8時からの発売で
やはり徹夜組が銀座の
アップルストアの前で
80人ほど列を作っていたそうです。

はっきり言ってしまいますが
たかだかスマホに徹夜で並んで
約2年しか使わない物に
10万円近く払う人の気持ちが
私にはわかりません。
(アップル社やIphoneを否定しているわけではありません。)

でも私なんかがわからなくてもいいんです。
そもそも私はアップル社にとって
お客様だと思われていないから。

だからアップル社の宣伝方法は
とてもすごいと思いますが
私は一つもそそられません。

それはアップル社が自分の会社の
お客様だと認定している人に向けて
宣伝をしているからです。

簡単に言えば今現在
Iphoneを使っている人
要はリピーターに向けて
宣伝しているので
そもそもIphoneを持っていない
私に向けての言葉ではないんです。

このアップル社の宣伝は
非常に上手で
きっちり新規と再来のお客様に分けて
宣伝文句を変え、宣伝を出すタイミングを変え
的確にターゲットに届くように
宣伝をしているのです。

だからそれに共感した人が
徹夜で列を為してまで
欲しいと思わせる事が出来るのです。

あなたのお店では
新規客と再来客に分けて
宣伝をしていますか?

ほとんどの経営者さんが
集客というと新規客集めという
認識でいますが
新規客をどんなに集めても
その新規客が再来客になり
更には常連客になってくれなくては
いつまで経っても
総客数は増えていきません。

ですが再来客を増やす
常連客になってもらう為に
何か講じているかと聞くと
新規集客に比べたら
1/10くらいのお店が
ほとんどだと思います。

でも再来を増やす為に
何をやればいいかわからない
と言われる方も実際に多いです。

ではあなたが日常買い物をしているお店
通っているお店には
どんな理由があってまた行ってしまうのでしょうか?

値段が手ごろ
接客がいい
自宅から近い
店内が落ち着く
品ぞろえがいい
などたくさんの項目があると思います。

それをあなたのお店に
沢山取り入れてください。

そしてそれを来店した
お客様に伝え続けてください。

あなたが「これがいい」と思って
通っているのですから
それと同じような事を考えて
お店を選んでいる人が
必ずいますよ。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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新規・再来別の集客方法はこちら
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文字通り網を張ろう

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

さて、今日から月の後半戦の始まりです。
前半の売上が良かったあなたも
そうでもなかったあなたも
これから給料日前まで
どう行動していくかで
最終的な売上が変わってきます。

常に止まることなく
行動し続けていきましょう。

ようやく2店舗目も落ち着いてきて
今日にはお店専用の予約サイトの設定
それに伴いサイトの完成
そして今月末にはホットペッパーの起動
と1か月以上経ってようやく
オンライン系の集客が
動き出します。

そうなれば更にもう少し
忙しくなってくるでしょう。

通常であればオープンと同時に
サイトが完成していなければ
いけないのでしょうが
店舗画像やスタッフ画像もない状態で
仮みたいなものを作って
あとで修正をかけるのが面倒だったのと
今回は新しいサイト作成業者に
依頼をしたため少々時間が掛かってしまいました。

ですが今現在でまだ
スタッフ人員が揃っていないので
ドワッと新規客が集まってしまっても
困るのでこのペースでいいと
判断しました。

今週末でサイトが出来上がったら
そこから更に派生するように
色々なポータルサイトに
リンクを貼り、蜘蛛の巣上に
新規集客を掛けていきます。

まさに言葉の通り
「ネット集客」です

どの経営者さんも新規集客となると
「どの媒体にしようか?」
と考えると思います。

それはもう前提として
1本に絞るという頭があるわけです。

でもこれ、あまり好ましくありません。

なぜかというと
これは私の体験談というか
自分のいつもの志向なのですが
どこか飲食店に食事に行こうとなったら
食べログやぐるなびなどの
ポータルサイトでまず調べて
よさそうなお店を2.3軒ピックアップして
今度はそのお店の店名で検索を掛けます。

そうすると色々なサイトで出ているお店と
そうでないお店があったりします。

それが例え全てのサイトが
同じ文章だったとしても
掲載件数で勝手に
「この店有名なのかな?」
と考えてしまうわけです。

ですが食べログではよかったのに
ほかのサイトには載っていなかったりすると
「あれそうでもないのかな?」
と思ったりもします

あなたもそういった経験はありませんか?

要は露出度です。
沢山のサイトに載っていたりするだけで
「ここは有名かも?」と
受け取ってもらう為に
色々なサイトに掲載をします。

それが多少お金が掛かったとして
でもそのサイトを見たといって
来店したお客様がいなかったとしても
束になって掛かっている分
少なからず効果があると思っています。

だから「このサイト載せても反応ないや」
とは思わずに色々なサイトに
網を貼っておきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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無理やりでも理由をつける

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

ここ最近関東では雨続き
9月に入って日本全体的に
雨が多くなっており
よくニュースで歩行者の
膝くらいまで浸水している映像を
よく見るようになりました。

そうなればどうしたって
客足は鈍くなりますし
売上は上げづらくなってきます。

ですが雨が続いているからと言って
支払いを待ってくれるわけでもありませんし
払う物は払う期日に払わなければいけません。

だからこそ暇な時期は
それはそれでチャンスと考えて
販促物をどんどん作っていきましょう。

そこで今日は売れる販促物と
売れない販促物の違いのお話しです。

売れる販促物と売れない販促物の違い
と言われて何を想像しますか?

私はその答えは「理由」だと考えています。
売れない販促物、興味を引かない販促物には
もれなく理由がないな、と
私が他業種などの販促物を
客観的に見ている時に思っています。

その理由とは、「なぜ今そのチラシを出したのか?」
「なぜそのキャンペーンなのか?」
という理由です。

よくある興味を引かない販促物は
「大感謝祭」「〇〇キャンペーン」
などとキャッチコピーとして
大きく書いてありますが
読んでいる側から言わせてもらえば
「へぇ」というリアクションで
終わってしまいます。

それは、なぜ今その感謝祭をやるのか?
なぜそのキャンペーンをやるのか?
という理由がないからです。

前にお客様との話の中で
贈答用のカステラを7本発注するつもりが
間違えてタイプミスで70本発注してしまい
それが納品されてしまったそうです。

贈答用の特別な作りの為返品などは利かず
支店などに連絡をして数本づつ
引き取ってもらったのですが
それでも40本ほど残ってしまったそうです。

そこでもうやけくそで
原価+αくらいの金額で
「間違えて大量発注をしてしまいました。
廃棄するのももったいないので
心の優しいあなた、買ってください!!!」
というポップを貼ったら
飛ぶ様に売れて事なきを得たそうです。

こういった話は特別ではなく
結構色々な業者で頻繁に起きています。

誤発注がいいとは言いませんが
それを素直に言えば
なぜこれを今買ってほしいのか?の
立派な理由になって
その理由に納得したお客様が
買ってくれるようになるわけです。

以前会員さんでオーナーが体調不良で入院してしまい
スタッフが「これは良いネタだ」と思い
「オーナーの入院費用を稼がなければいけない」と
DMを出した所、過去最高の戻り率だったそうです。

そうやって売れる販促物には
どうでも良くてもしょーもなくても
何かしらの「今これをやる理由」が
しっかりと書いています。

そうすると「それなら行ってみようかな?」と
お客様が考えるのです。

是非これから何か販促物を作る際には
「理由をつける」ように心がけてみて下さい。

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更に業績を伸ばす為の
販促物作成法はコチラ
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超えてはいけない境界線

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From本店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日は週に1度の本店勤務の日です。
とはいっても銀行に行ったりなんだりで
店内にいる時間はそう長くはないのですが。

新店舗がオープンしてまだ1か月ちょっとですが
少しではありますが
再来客が来だしています。

それに本店と支店とでは
電車で四駅、車で25分くらいの
位置なのですが、それでも
本店でやっていた指名のお客様も
わざわざ時間を使って
来店してくれる方もいて
本当にありがたい事です。

基本、毎日同じ箱の中で
営業していると
お客様が来店する事も
指名をしてくれる事も
だんだん慣れてきて
当たり前のような感覚がしてくるのですが
それって本当は全然当たり前の事ではないのです。

自分のお店の周りに
同業他社が溢れ返っていて
いくらでも他へ行くという選択肢はあるのに
それでも自分のお店を選んで
足しげく通ってくれる。

それはそれはすごい事なんです。

でもやはり毎日毎日
決まった時間に通勤して
オープン準備や支度をして
決まった時間にお店を開けて
予約をしてもらった時間に
お客様が来店して
というサイクルが続くと
そこに慣れてしまい
それが当たり前だと思うように
なってしまうのです。

でもそれってお客様は敏感に
察知する能力を持っています。

あなたのお店にも
新規で来店して話しているうちに
「前にずっと行っていた
お店があったんだけど
何かナァナァになって
感じが悪くなってきたから
お店変えようと思って」
というきっかけで来店してきた方が
いると思います。

やはりそこはお店とお客様
どんなに仲良くなったとしても
超えてはいけない壁
超えてはいけないラインというものが
必ず存在します。

それはそのお客様ごとに微妙に違うので
それを察する能力を磨かなければいけません。

お客様には2種類いて
あなたが自分の販促物で呼んだお客様と
あなたが普段飲み屋やジムなどの
プライベートな空間で仲良くなって
そういった人がお客様として
来店したパターン。

その部分だってやはりわきまえなければ
いけない部分があります。

どんなに元から仲が良かったからと言って
そのプライベート感を
そのままお店に持ち込むのはご法度です。

店内には他のお客様もいます。
会話が盛り上がるのは非常に結構な事なのですが
「あの人だけやたら仲が良さそう」
と受け取る人だっています。

やはりそこは店内という事を
頭の中に入れて
ある程度の境界線は守るように
しなければいけません。

やはりそこは
「仕事は仕事」と割り切って
お客様を精一杯もてなす気持ちを
持つようにしていきましょう。

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お客様に予約をしてもらおう

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

今日からスタッフの1人が夏休みで
5日間バリの旅に出ます。

この1週間スタッフがいつもより少ない分
いる人間が協力をして
乗り越えていかなければいけません。

そしてそろそろ繁盛ゴールドスクール会員向けの
会報誌も仕上げなければいけない
時期に来ているので
今週1週間はフル稼働で仕事をしますよ!

さて、今日はそんな
いつもよりスタッフが少ない状況下を
どう乗り越えるかというお話です。

今はほとんどの美容室が
「予約優先制」というスタイルで
営業をしていると思います。

完全予約制の所もあると思いますが
予約が入っていない時間に
予約をしていないお客様が来店されても
断るというのはなかなかロスが大きいと思います。

ですが予約なしで好きな時にご来店ください
というスタイルだと
集中する時は集中するし
お客様が誰もいない時は誰もいない
という来店集中の波が
出てきやすくなりますし
混んでいる時に重なったお客様は
長時間待たせたり帰ってしまったりと
これもまたロスが生まれてしまいます。

という事で間を取って
予約優先制という所で
落ち着いているお店がほとんどです。

そしてお客様から予約の電話が掛かってきて
希望の時間を言われると
多少混み合っていたとしても
その時間に突っ込んでしまう。

それでは私は予約のシステムの意味が
ないと思っています。

全ての項目はお客様にとっては
聞こえのいい部分を謳い
こちら側としては都合よく
仕事を回して行く為のシステムとして
上手く利用していかなければいけないんです。

お客様には「予約をしていただければ
確実にお待たせせずにスムーズに
施術に入ります」と言いながら
こちら側としては
同じ時間に客数が偏る事無く
1日を通してまんべんなく
均等にお客様がいた方が
こちらも仕事がしやすいし
沢山お客様がいるのはありがたい事ですが
あまりに多すぎるとミスの可能性も高まるし
接客の濃度も薄くなります。

逆に暇な時間で店内にお客様が1人の
貸切状態だとあまり居心地のいいものではなく
再来もしにくくなります。

常に店内が8割くらい入っていて
心地よいガヤガヤ感がある状態が
お客様にとっても居心地のいい状態です。

いくら忙しいからって
ほっとかれ過ぎてもいやだし
かといって店内に自分しかいなくて
スタッフ全員がこちらを向いていても
居心地がよくない。

だからお客様の希望の時間を全て飲まずに
店内が朝から晩まで均等になるように
バランスを取っていく事が出来るのが
予約というシステムです。

お客様にはいいように説明して
予約を取ってもらう様にして
こちらの働きやすい環境を
整えていきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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追加注文が取れない理由

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

もう8月の夏休みも終わり
10日が過ぎ、街は夏休みムードから
通常モードに変わってきました。

あれだけ休み~、遊び~といった
雰囲気からやはり月日が経てば
また普通の日常に戻っていきます。

そしてこれからが我々経営者にとっては
大変な時期になっていきます。

なぜかというと夏で浮かれて
財布のひもがユルユルになっていたが
9月に入り急に現実に引き戻され
財布を見てみると
「えっ、何でこれだけしかないの!?」と
更に現実に引き戻され
一気に財布のひもが固く締められます。

ですがここでも何度も言っていますが
人が買い物をする時は
86.5%は衝動買いで。

だからいかに衝動買いをさせるかの
トーク術を身に付けていれば
こういった閑散期も
売上が下がるのを最低限に
抑える事が出来ます。

それには大事な要素が2つあります。
その要素とは「フリ」と「オチ」です。

これをタイミングを見計らって
上手に使いこなせば
初めにお客様から頂いた注文が
低い単価の物でも
いくらでも追加注文を取る事が出来るようになります。

現にウチのお店でも
カットのみの予定で来店されて
結果会計時に15000円くらいになっている時が
よくあります。

もちろん騙したりボッたりという事は
一切していませんよ(笑)

どんなに優れた商品でも
「これいいですよ~」なんて進めても
お客様は「へぇ、そうなんだ」くらいの
リアクションで終わってしまいます。
もちろんこれだけでは売れません。

だから初めに「フリ」を入れなければいけないんです。
そのフリとは相手の頭の中で
その項目をイメージさせる言葉を投げかける
という事です。

例えば
「今ここがこういう状態という事は
毎日こんな感じでやりにくくないですか?」
と聞いてみます。

そうすると
「そうなのよ~毎朝時間が掛かるクセに
カッコ良くならなくて困ってるの
でもなんでわかるの?」
的な反応が返ってきます。

そこで「そりゃプロですから
でもこのくらいの症状であれば
このメニュー(商品)を使えば
簡単に直して毎朝今の時間の半分で
セットして1日持ちますよ」
とアドバイスをしてあげる。

それだけで「じゃあそれやって(売って)」と
お客様の方から言ってきます。

いきなり同じ文句を言うのではなく
ここがこういう状況じゃないですか?
とフリを入れる事で
お客様の頭の中が
その悩みを思い出し
その悩みでいっぱいになります。

その時にすかさず救いの手を
差し伸べる事でそれがオチになって
追加注文が取れるようになるのです。

まずはフリを入れて
お客様の頭の中を
悩みでいっぱいにしてみましょう。

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口より先に手を

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

2店舗目をオープンする際に
入ってきたスタッフが
中々慎重派というか
頭が固いというか
教えるのにちょっと苦労をしています。

頭の中で色々考えすぎて
中々行動に移さないとでも言いましょうか
まぁ新しい店に移ると
薬剤なども今まで使った事のない物になりますし
特にうちのお店は
大手のメジャーなメーカーの
薬剤はあまり使っていなくて
小さかったりマイナーな
でも他のメーカーとは違うこだわりを持った
薬剤がそろっていますので
初めてウチのお店で働くとなると
薬剤になれるまでに
ちょっと時間がかかると思うのですが
そのスタッフは常に
「こういう髪質の人だったら
何の薬を使いますか?」
「こういう注文が来たらどんな処理をしますか?」
とたくさんの質問を投げかけてきます。

でも私から言わせると
そんなの良いからとりあえずやれ!
って感じです。

どんなに「こういう髪質の人」
という条件を想像してみても
その想像にピッタリマッチする人なんて
この世に何人いるでしょうか?

そして髪質がマッチしたとしても
今までやってきた事の経歴も傷み具合も
好みのスタイルも違うわけです。

だから私に言わせれば
「こういう髪質の人が来たら
何の薬を使いますか?」なんて質問は
愚問中の愚問です。

だって本当にそういう人が来て
カウンセリングをして
好みのスタイルを聞いて
髪の状態を見てみるまで
使う薬なんて決められないからです。

それをいつまでも
どうしようどうしよう
と言っていても
らちが明かない。

そういった事を踏まえた上での
「いいからとりあえずやれ!」なんです。

やってみたからこそ
あのミックスでは弱すぎた
もう少し時間を置けばよかった
などと結果に対して
色々打開策が出てきて
次回それをベースに応用を利かせ
「前回より傷みが少ないから
もう少し薬を強くしよう」とか
「前よりも髪が細いから
時間を短くしてみよう」などと
微調節を繰り返し
上達していくんです。

それは何も技術や薬剤だけの話ではありません。
販促も同じ事です。

こう書いた方がいいかな
ここに貼った方がいいかな
この時期に出した方がいいかな
などと考えていても
答えなんて絶対に出ません。

だからとりあえず完成度80%くらいで
出しちゃうんです。

それに対して
かなり売れた
そこそこ売れた
想像したよりも売れなかった
全く売れなかったなどと
それなりなレスポンスがあると思います。

そのレスポンスを元にして
修正を加えてまた出してみる
そうやってどんどん微調整を加える事で
売れる販促物が出来上がるんです。

とりあえず80%の仕上がりでいいので
出してみてください。

話はそこからです。

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2番じゃダメなんです

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日はケータイ電話の話をしましたが
先日Iphone7の発表がありました。

16日に発売予定だそうですが
また銀座に徹夜の行列が
出来るのでしょうか?

私はIphoneには全く興味がなく
むしろアンドロイドの方が好きで
しかも新しく買ったスマホは
日本製の物ではなく海外から輸入した
グローバル版というものなので
もうドコモなどで「秋冬モデルが」
なんて発表があっても
何にも思わなくなります。

ですが元々デジタル家電は好きですし
そういう分野が詳しいと
お客様に重宝がられますし
入れといて損はない情報です。

なぜIphoneがこんなに有名で
こんなに売れるのか?

それはアップルの宣伝の上手さにあります。

今回私が買ったスマホは
5月の末に発売しますという発表があって
結局発売したのが7月末
そのメーカーは台湾のメーカーなのですが
その発売が台湾での発売で
輸入盤でこちらの回ってきたのが一昨日です。
時間にして約3か月
待たされるにしては長すぎる期間。

発表の段階で機能がかなり良かった為
知人で欲しいという人がかなりいたのですが
もう待ちくたびれたから他の買う
と言って買うのをあきらめた人も多数いました。

ですがアップルの上手い所は
ギリギリまで情報を一切表に漏らさない
今までの新商品が出るタイミングなどで
この時期に次が出るんじゃないか?
と予測は出来るのですが
どういった部分が改良されてよくなっているかなどの
情報はほぼ洩れません。

そして新製品発表の会見を開き
こういった機能を一新して
いつから予約受付、来週には発売開始と
情報の発表から発売までの期間が
10日もありません。

鉄は熱いうちに打てとは
よく言ったものでこれだけの時間しかないと
良いか悪いかもあまり判断できないが
新商品だからよくなってるんだろうと
適切な判断ができないまま
ネームバリューだけで商品を購入します。

やはり何でもそうですが
出来立てが食べ頃なんです。

新メニューにしても
新商品にしても
お客様に告知するまでに
時間がかかってしまえば
他のお店もどんどん出してくるし
そうなると「新」の感覚はどんどん薄れてきます。

やはり繁盛している経営者さんは
決断が早くその後の行動が早い
周りがマゴマゴしている間に
どんどん打ち出してしまえば
先に一人勝ち出来るようになるのです。

やはり「新」というものは
あらゆる分野で人を惹きつけます。

ですが「新」は生ものです。
時間が経って他のお店もやりだせば
それはあっという間に「新」ではなくなってしまうのです。

周りがやる前に
即決断・即行動で
お店を繁盛させていきましょう。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

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最終奥義も辞さない構え

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From支店の事務所より

おはようございます。
能重です。

昨日ついに新しいケータイが
手元に届きました。

待ちに待っての到着テンションあがっています。
これから数日掛けて設定をして
いじり倒していきたいと思います。

というのも今のスマホを買い換えたのが
今年の4月にドコモから格安スマホに
契約を切り替えたときでした。

ですが、何ともあまり調子が良くなく
カスタマーに連絡をして
何度も新品と交換してもらい
それでもあまり改善しなくて
結局返品・返金という形になりました。

でも急に返品と言われても
返品してすぐに使えるケータイなんて
手元にないしすぐに手に入れるとしても
数日のタイムラグも掛かるので
気に入ったものが手に入ってから
返品するという特約をもらい
ようやく欲しいと思えるスペックの
ケータイを見つけ購入に至り
これでようやく返品が
出来るようになったわけです。

これからデータの入れ替えや
細かな設定などを行って
携帯会社に連絡をして
いよいよ返品という事になります。

こういったクレームや苦情、
返品や返金、あなたのお店では
年にどのくらいの頻度でありますか?

ウチのお店はたぶん他のお店よりも
多くクレームや返金をしています。

でもどうしても経営者となると
クレームや返金という言葉に
敏感になりすぎて
それを避けて通って
丸く収まる方法はないか
と及び腰になってしまう事が
多々あります。

ですがどうしたって人が人に
やる事で、ましてやその時の気分で
いい悪いが決まってしまう商売です。
完璧なんてありません。

同じ人に同じスタイルを作ったとしても
夏と冬では暑いだの重いだのと
違う反応があるわけですから
様々な人を施術し続けるうえで
どうしても数%はそういった声も
聞こえてくるのはしょうがない事です。

その声の内容にもよりますが
(矯正で伸びていない、カラーで染まっていない
などは別として)
言われた通りのスタイルを作って
納得しておかえりいただいたのに
帰ったら家族に長いと言われたから直して
などと言われたら
私は直さないか別料金かの2択です。

それで怒る方もいますが
それはその方の注文ミスです。
こちらが労力を増やすのはお門違い
それをそこで無料で直してしまうと
次からは更にエスカレートしてしまいます。

そうなったらどこまでが1回の料金なのか?
何のための料金設定なのか?
境界線がなくなってしまいます。

そんな時はどうしたらいいか?

頻発するのはよくありませんが
最終奥義としてウチは返金します。

お金を頂かなければ
その時点でその人はお客様でもなんでもない為
希望を聞く事も気を遣う事も一切ありません。

本当のあなたのお店のお客様と
そうでない人とを明確に決める為にも
返金という手切れ金を使う事も
一つの手段として考えましょう。

そういった人が店内にいないだけで
常連のお客様が嫌な気分になり
再来しなくなる可能性を低くできますよ。

あなたの美容室が繁盛する事を応援しています。

追伸
本当にあなたのお店が好きで
多少高くてもあなたのお店でやってほしい
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